有意義タイム

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睡眠を深くする方法 光編

今回は、睡眠と光の関係についてお話します。これについては、既に知っているという方が多いのではないでしょうか?しかし、実践ができている人は少ないと思うので、習慣化するための方法までお話していきたいと思います。寝る1時間前からは、部屋の照明を夕焼け色にする活動的になりたいときは、白色の照明でもいいのですが、疲れているときに見ると光が強く感じ、ストレスになってしまうことがあります。寝る前は副交感神経を優...

睡眠を深くする方法 運動編

運動は睡眠の2時間前までに済ませる人間は睡眠に入るために、夕方ぐらいから少しづつ交感神経優位から、副交感神経優位に切り替わっていきます。そして、寝る前の時点では、眠たいという感覚になっていると思います。しかし、寝る前に運動をしてしまうと、交感神経が刺激され、体が活動モードに入ってしまいます。休憩しなきゃいけないにも関わらず。こうなってしまうと、リラックスモードに入るのに、時間がかかってしまい、中々...

睡眠の質を深める方法 食事編

睡眠は量より質……というか。量も質も両方とも大切です。今回は、睡眠を深くする方法についてお話します。まずは食習慣から、睡眠を深くするものになっているか見直してみましょう。食事は睡眠の3時間前までに済ませる食事中は、手や口を動かすので、交感神経が優位になります。それに対して食後は、食べ物を消化するために腸が活発になり、副交感神経が優位になります。この食事中と食後の自律神経の変化、交感神経から副交感神経...

『超訳 ニーチェの言葉』から学ぶ、美についての世界観

『超訳 ニーチェの言葉』(フリードリヒ・ニーチェ著 白取春彦編訳)の『美について』から、2つ文章を紹介し、自分の考えを書いていきたいと思います。『理想や夢を捨てない理想を捨てるな。自分の魂の中にいる英雄を捨てるな。誰でも高みを目指している。理想や夢を持っている。それが過去のことだったと、青春の頃だったと、なつかしむようになってはいけない。今でも自分を高くすることをあきらめてはいけない。いつのまにか...

『超訳 ニーチェの言葉』から学ぶ、知についての世界観

『超訳 ニーチェの言葉』(フリードリヒ・ニーチェ著 白取春彦編訳)の『知について』から、2つ文章を紹介し、自分の考えを書いていきたいと思います。『勉強はよく生きることの土台となるたとえば、与えられた約束を理解して守り続けるためには、充分な理解力と記憶力が必要になる。この理解力と記憶力は、鍛錬されて獲得できる知性の一部だ。相手に対して、あるいは遠くの誰かに対して同情を持ちうるためには、充分な想像力が...

『超訳 ニーチェの言葉』から学ぶ、愛についての世界観

『超訳 ニーチェの言葉』(フリードリヒ・ニーチェ著 白取春彦編訳)の『愛について』から、2つ文章を紹介し、自分の考えを書いていきたいと思います。『そのままの相手を愛する愛するとは、若く美しいものを好んで手に入れたがったり、すぐれた者をなんとか自分のものにしようとしたり、自分の影響下に置こうとすることではない。愛するとはまた、自分と似たようなものを探したり、嗅ぎ分けたりすることでもないし、自分を好む...

『超訳 ニーチェの言葉』から学ぶ、人についての世界観

『超訳 ニーチェの言葉』(フリードリヒ・ニーチェ著 白取春彦編訳)の『人について』から、2つ文章を紹介し、自分の考えを書いていきたいと思います。『心理を考えて伝える人に物事を伝えるときにはコツがある。新しい出来事や相手が驚きそうな事柄を伝えるときは、いかにもそれが周知の少し古い事柄であるかのように話して伝えるのだ。すると、相手はすんなりと受け取るようになる。こうしないで新しい出来事を伝えると、相手...

『超訳 ニーチェの言葉』から学ぶ、世についての世界観

世についての世界観て……意味が重複してる……?まあいいや(笑)『超訳 ニーチェの言葉』(フリードリヒ・ニーチェ著 白取春彦編訳)の『世について』から、2つ文章を紹介し、自分の考えを書いていきたいと思います。『安定志向が人と組織を腐らせる類は友を呼ぶというけれど、同じ考えの者ばかりが集まり、互いを認め合って満足していると、そこはぬくぬくとした閉鎖空間となってしまい、新しい考えや発想が出てくることはまずな...

『超訳 ニーチェの言葉』から学ぶ、友についての世界観

『超訳 ニーチェの言葉』(フリードリヒ・ニーチェ著 白取春彦編訳)の『友について』から、2つ文章を紹介し、自分の考えを書いていきたいと思います。『友人と話そう友人とたくさん話そう。いろんなことを話そう。それはたんなるお喋りではない。自分の話したことは、自分が信じたいと思っている具体的な事柄なのだ。腹を割って友人と話すことで、自分が何をどう考えているかがはっきりと見えてくる。また、その人を自分の友人...

『超訳 ニーチェの言葉』から学ぶ、心についての世界観

それぞれの章からちょいっと文章を紹介して思ったことを書くのを、もうしばらく続けていくので、おつきあいいただければ嬉しいです。『超訳 ニーチェの言葉』(フリードリヒ・ニーチェ著 白取春彦編訳)の『心について』から、2つ文章を紹介し、自分の考えを書いていきたいと思います。『軽やかな心を持つ何か想像的な事柄にあたるときにはもちろん、いつもの仕事をする場合でも、軽やかな心を持っているとうまくいく。それはの...