有意義タイム

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タイマーとストップウォッチの効果的な使い方を考えてみた

このブログでは何度も書いている「タイマーとストップウォッチどっち使うか問題」ですが、使い方のポイントを思いついたので軽くお話したいと思います。タイマーのメリットは、①しっかり時間を区切れる、②タイムプレッシャーによる集中効果が高い、といったところですね。デメリットとしては、作業が中断されるというところ。ストップウォッチのメリットは、①作業が中断されないので集中力を持続させやすい、②時間の記録がしやすく...

自閉症を自力である程度まで改善した話

実は私は自閉スペクトラムという精神障害を持っていて、コミュニケーションに抵抗があったんですよね。しかし、ここ数年でだいぶ人と話せるようになったので、人見知り解消のために私がやったことを紹介したいと思います。①コミュニケーションを増やす②人前で恥ずかしいことをするこんな感じでシンプルですね。一応ですが、私の場合は軽めの自閉症だったので、なんとか改善できたのかもしれませんね。ちなみに、病気は治せますが障...

威圧感を与えない否定の仕方

否定するときに、指を指したり相手の目をあまり見過ぎると、威圧感が強くなってしまい、人間関係によくない影響を与えることがある。否定するときは、相手とは関係ないところを見てソフトに言ったり、同じ立場になって例え話を交えたりして、このことについてどう思う?と聞くなどがいいと思う。— くろの (@yuki1223335) 2017年3月10日否定すると「あなたが言ったことに対して反対意見がある」という意思表示になりますから...

『Ever17 -the out of infinity』感想

『Ever17』とはKIDというブランドから2002年8月29日に発売された、恋愛アドベンチャーゲームの名作です。設定はSFですね。ネタバレ禁止なゲームと言われ、ゲームに隠された謎とトリックは一級品です。もちろんこの記事ではネタバレは避けて、感想を書きますね。舞台が2017年ということで、昨年にTwitterでトレンド入りして話題になりました。私は元々このゲームを知っていていつかやりたいなーと思いつつもやれていなかったのです...

まず行動する習慣をつける

頭でどうこう考えるより、感じて行動する方が速くて純粋で強い。どんな時でも、必要最低限の材料さえあれば、無意識が究極的な答えを知っている。それが正しいかなんて分からない。ただ1つ分かることは、それをどう判断するかは自分ということ。— くろの (@yuki1223335) 2017年3月8日人は考える時間が必要ですが、まず行動するということが大切です。逆にアイデアを浮かびやすくするには、1日の中でボーっとしたり考えたりす...

実行力を強化する「if-thenプランニング」で習慣化

『やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学』(ハイディ・グラント・ハルバーソン 著、林田レジリ浩文 翻訳 ディスカヴァー・トゥエンティワン)という本では、if-then(イフゼン)プランニングというテクニックが紹介されています。ざっくり説明すると、「もしこれだったら、こうする」という計画の立て方です。このif-thenプランニングを使うと、目標達成率が倍以上になることがわかっています。悪習慣を断つif-the...

最速で低音域を鍛える方法

前回は、高音域を鍛える方法についてお話しました。今回は、低音域を鍛える方法について書いていきたいと思います。個人的な感覚だと、高音域を広げたいという人はよくいますが、低い声が出したいという人はいないというわけではありませんが、あまり聞かないですね。最初によくある誤解をぶち壊しますが、低音域が増やせないということはありません。低音域は広げられます。低い声が出ないという人は普段使うことが少ないというだ...

最速で高音域を鍛える方法

カラオケなどで高音域を思い切り歌えるようになると気持ちいいだろうな~と思ったことはありますか?歌が好きな人なら一度は、そう思ったことがあるかもしれません。今回は“最速”で高音域を鍛える方法について考えてみたのでお話したいと思います。前回の記事で、やる気を高める目標の決め方で成功と失敗の割合が1:1ぐらいの目標設定がやる気や集中力を最適化してくれると書きました。ここからの応用でやる気という面から見れば、...

やる気を高める目標の決め方とは?

やる気を高める目標の決め方。最初に答えをいうと成功と失敗の割合が1:1ぐらいになる目標が、人のやる気をグンと高めてくれます。人間の脳は飽きを感じると、集中力が低下してしまうところがあります。人の脳は同じ箇所をぶっつづけで酷使し続けたりしなければ、そう簡単にエネルギー不足になったりはしません。脳が「疲れているような気がする……」というのはだいたいが飽きによるものと言ってもいいでしょう。この飽きを減らすと...

読書のときの時間管理は何が良いのか?

朝と夜で効率よく読書する方法という記事では、午前中の読書での目標は量(ページ数や冊数)で決めたほうがいいと書きましたが、これは基本的に速読時の話になりますね。それもサクッと読めるタイプのもの。今日は3冊読むと決めても、ある程度練習している人であれば読めると思います。しかし、熟読の本や速読できる本の中でも時間がかかるものもあります。つまり言ってしまえば、本によって読む時間は変わるので「何ページずつ読...