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好意を高めて情報の信憑性を3倍にする言葉の伝え方とは?

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あなたは、第三者を通して自分への好意を聞いたときにどう感じますか?
なぜかそのまま信じれてしまうし、とても嬉しく感じると思います。
このように第三者を介して入ってきた情報は信憑性が高くなり、好印象になる心理をウィンザー効果といいます
ではなぜ、本人から伝えられるよりも信じやすくなるのでしょうか?
一緒に考えてみましょう。


さりげなく
「A君が君のことを尊敬していたよ」
なんて言われると、その場にいなくてもA君の評価がグンとよくなる気がしますよね。
これはなぜかというと、まずは第三者を通すことで第三者に受け入れられたということになるからです。
第三者に受け入れられないような暴言や伝える必要のないことなら、そもそも受け入れられません。
第三者から言葉を聞いたということは、その第三者の判断を通しているのでそれだけで信憑性が上がるのです。
本人から直接伝えられると、その場の空気や状況や立場などからバイアスを受けてしまう可能性があり、相手の意見をありのままに受け入れづらなってしまうということもあるでしょう。
だからこそ、第三者を通してというのが信憑性も好意も高めてくれるのです。

「この人ともっと仲良くなりたい」という人がいたら、積極的に使ってみましょう。
もちろん、直接尊敬していることを言動で示すことも大切ですが、その相手がいないときでもその人の周りによくいる人などとも会話できるように打ち解けておくと良いと思います。
そして、何気なく「○○さんは手際がいいですよね」とちょろっと口に出してみるといいですね。
この人に伝えてくださいと言うと不自然になってしまうこともあるので、やめたほうがいいでしょう。
ここで気をつけたいことが自然なタイミングでというのと、第三者と本人との関係性です。
もし、第三者と本人がライバル関係にあるなら火に油を注いでしまう可能性があります。
そうなると第三者が何も言わないかもしれないので、そもそも仲良くなりたい人のところまで言葉が届く可能性がかなり下がってしまいます。
なるべくそのもっと仲良くなりたい人と関係性として近く、話す機会が多い人を第三者とするのが賢いでしょう。


好意を高めて情報の信憑性を3倍にする言葉の伝え方、いかがでしたか?
このウィンザー効果は少しの勇気でできることだと思うので、自然に好意を伝えるにはおすすめの方法です。
マイナスに働く場合もあるので、特定した人に対しての愚痴は気をつけるようにしましょう。
プラスに活用して、より良好な人間関係を育ててみてくださいね。 ブログランキングに参加中です。
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Category: ライフハック
Published on: Mon,  05 2017 12:58
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