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「なんだか調子が出ない……」そんな気持ちはルーティンでぶっ飛ばせ!

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「何か今日は調子が出ないな......」と思う日は誰でもありますよね。
こういうときは、どういう気持ちで1日に望めばいいのでしょうか。
また、調子が良い日を増やすにはどうしたらいいか、一緒に考えてみましょう。


「いつもどおり」が好調をつくる
あなたには毎日、あるいは頻繁に行うようなルーティンはありますか?
ルーティンとは、日々の決まりきった作業のことです。
定期的に繰り返されるものと考えていいでしょう。
人間は習慣が好きな生き物なので、いくつかは誰にでもあるかもしれませんね。
既にご存知かもしれませんが、実はこのルーティンが好調をつくる上で大切なのです。

いつもどおりの行動をすることで、いつもどおりの思考や行動の調子をつくることができます
「朝食は必ずコレ!」と朝は毎日同じメニューを食べるというのも、安定したコンディションをつくるルーティンになります。
できるなら手順を決めた上で、その作業を一日のうちのこの時間にやると決めておくと、さらに効果は強化されるでしょう。
朝食だけでなくそれ以外の食事の場合も、毎日同じ時間に食べるようにして変えないことが大事ですね。

つまり、脳は習慣的な行動を覚えているので、いつもの調子に引き寄せられるようになるということです。
逆に言えば、初めてのことや全体像がよくわからない作業などは調子にブレが出やすく、ミスが多くなる可能性があると言えるでしょう。

しかし、初めての作業にもルーティンを組み込むことができます。
何事にも共通して行なう作業というものがあると思うので、そこをルーティン化しておけばいいのです。
例えば、何かをやる前の準備で深呼吸をしたり、ちょっとした動作の前に「自分はできる」とポジティブな暗示をかけるなど。
そういうところで使えるようにルーティンを作っておくと、初めてのことでも上手くこなしやすくなるでしょう。


コンディションを数値化する
私がおすすめする方法は、その日のコンディションを毎日10段階で評価することです。
これの何がいいのかというと、コンディションに合わせて行動を決めることができ、調子があまりよくないときでもその状態での最善の行動ができるということです。
その調子の時はどう対応するかを決めておくことが大事になります。

「今日は微妙だからコンディション3かな……」
それなら、無理に全力を出そうとしてもケガやミスになる可能性があるのでこれぐらいで抑えとこう。
この調子でもできるだけ実力が出せるようにコーヒーでカフェインを摂取したり、軽い運動をしておいて脳を活性化させておこう。
このように、対処法が浮かびやすくなります。

また、「今日はなんだか調子がいいから8ぐらいだな!」というときは、遠慮せずにどんどん実力を発揮するのが良いでしょう。
しかし調子がいいからといって弾みをつけすぎてしまうと、思わぬミスをする可能性があります。
それを防ぐために、調子がいい時は敢えて慎重さを軽く意識しておくと良い結果が出しやすいと思います。


上手くいかないときも上手くいっているときも、その時に合わせた考え方が大事です。
気分が落ち込んでいると思ったら、いつもどおりの思考や行動を意識してみる。
気分がいい時は、うっかりミスをしないように視野を広げるようにしてみる。
そういったコンディションに合わせた対応をすることで、ベストパーフォーマンスの日を増やしていけるでしょう。 ブログランキングに参加中です。
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Category: ライフハック
Published on: Fri,  16 2017 18:49
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