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マルチタスクを使いこなそう

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マルチタスクはいいだのよくないだの、いろいろな情報がありますよね。
ですが、神経質になっても仕方ありません。
ここでは、いいマルチタスクと、よくないマルチタスクについてご紹介します。
マルチタスクを使いこなしてみましょう。

マルチタスク
基本的にマルチタスクは、慣れてしまえば案外できてしまうものです。
では、いいマルチタスクの組み合わせの例を書きます。

運動+音(ラジオ、音楽、オーディオブックなど)
作業+音(ラジオ、音楽、オーディオブックなど)
作業+テレビの流し見

これに比べてよくないマルチタスクの例は

集中力を大きく使う対象が複数ある場合
コントロールがしにくいレベルの場合

ですね。
工夫をすれば、マルチタスクは一石二鳥になってくれるので、ポイントを抑えていきましょう。


バランス
これは何事にも言えますが、大切なのはバランスです。
例えば、マルチタスクがしにくいものとしては、

作業+テレビの流し見

とかですかね。
この場合、メインで集中したいのは作業の方だと思います。
簡単な方法としては、音楽番組を聞き流しにする方法です。
これだとそこまでテレビに意識を向けなくても、作業に集中できます。

ルールを決める
90点を基準にしてテレビ番組を評価分けすることです。
90点以上の本当に面白い番組はシンプルタスクで見て、
89点以下の番組は流し見OKにする。
そして、80点以下のものはバッサバッサ切り落としていく。

そんな感じで、マルチタスクしやすいものに分類してみてはどうでしょう。

時間がないと思っていても、案外何かと組み合わせてみることで、時間捻出をすることができます。
作業も本当に集中してやりたいときは、聴く音楽をクラシックにする、という使い分けも良いでしょう。

人間には5感があるので、色々な組み合わせを自分で見つけてみるのも楽しそうですね。
マルチタスクは、メインを7割、サブを3割りぐらいを基準にして意識をコントロールしてみましょう。
あとは、どちらにどれぐらい集中したいかで、割合を柔軟に変えてみると良いでしょう。


どうだったでしょうか?
マルチタスクも使い方次第で、いくらでも活用できます。
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Category: ライフハック
Published on: Fri,  20 2017 21:38
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