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生活リズムを安定させるコツ

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みなさんは、生活リズムを意識して生活していますか?
人間の脳は習慣が好きなので大体の人が何かしらの習慣を持っていると思います。
また、中には寝る時間も食事のタイミングもバラバラなんて人もいるでしょう。
何があっても対応しやすいように柔軟でいることは大切です。

しかし、自分の生活リズムを持っておくことで安定した高パフォーマンスを発揮できるようになります。
生活リズムを安定させることはたくさんのメリットがあります。

健康的になる
行動が楽になる
疲労感を感じづらい


などなど。
では、生活リズムを安定させるコツについてお話していきましょう。


ベースの習慣を優先する
あなたにとって基礎や土台となる習慣といえばなんでしょうか。
これは大体の人に共通したものがあります。
もうお分かりかと思いますが、食事や睡眠です。

食べる、寝るという行為は毎日のスケジュールに大きな影響を与えています。
よくある例で、作業が忙しいと「これが終わってから」と食事を後回しにしてしまうことがあるかと思います。
しかしそれはアウトです。

食事や睡眠よりも目の前の作業を優先してしまうとどうなるのか?
こういう先送りをしてしまうと、どうしても予定が後ろ倒しになってしまいます。

寝る時間が遅くなってしまい、回復効率がいいゴールデンタイムに寝られないと、ちゃんと寝たはずなのに疲労感が残ったりなど……あまりよくないですね。

食事の時間も寝る時間もバラバラ。
そんな状態だと、出せるパフォーマンスもガタガタになってしまい、調子のすこぐわるいときといいときなど、自分の調子のパターンが把握しづらくなります。
こうなると、「調子を回復させたい」と思っても、どう対応すればいいのかが難しくなってしまいます。

このように、生活リズムがバラバラな状態はデメリットだらけなのです。
これに比べて生活リズムが安定していると、自分がだいたいどういう時間に「元気が出るのか」「やる気が出るのか」、眠気や疲れを感じるタイミングまで把握しやすくなります
例えば昼の12時に眠気が来やすいということがわかっているなら、11時頃にはコーヒーを飲んで軽く仮眠をとっておくなど、対策ができますよね。

対策ができれば、1日を自分に合った過ごし方ができます。
そうなれば、快適に過ごせるし、作業効率も高くなります。
しかも、生活リズムを安定させれば体がルーティン(繰り返される動作)を覚えやすくなるので、そんなに意識しなくても同じ行動ができるようになります。

つまり、その行動をするたびに次同じ行動をするのが楽になるのです。
付け加え、やればやるほどその習慣は洗練されていきます。

優先順で並べるなら、ベースの習慣>習慣ですね。
忙しくて多少習慣ができていなかったとしても、ベースの習慣さえ守っていれば、生活リズムを安定させることができます。

なぜなら、作業が途中でも中断させて時間通りにお風呂を済ませておけば、いつでも寝れる状態にできるからです。
そういう意味では入浴もベースの習慣に入りますね。
どうしても夜遅くになってしまうときは、明日の朝に作業を回すということができます
こうすれば生活リズムに影響を与えず、認知力や集中力の高い朝に作業をすることができます。

毎日する必要のある優先順位の高い習慣は早めに済ませるか、そうでなくとも時間通りに済ませるように癖づけしたほうがいいです。
他の習慣に多少ブレが生じても、ベースの習慣さえ時間通りにこなせていれば生活リズムを安定させることができ、それ以外のやることも効率よく短時間でこなせるようになっていきます


後ろ倒しよりも前倒し
前倒しにすることで生活リズムは安定して、それが質の高い結果に繋がります
今までそんな意識してこなかったという人でも、これからはベースの習慣を優先させて、高パフォーマンスを手に入れてくださいね。 ブログランキングに参加中です。
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Category: ライフハック
Published on: Tue,  11 2017 18:38
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