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体調をバリバリ改善する「プロスタグランジン」とは?

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ずっと同じ姿勢をしていたりすると、体のその部分が凝りますよね。
その後に痛みが出てくると思います。
この現象はなぜでてくるのか?
また、そのときに出るホルモンの効果についてご紹介したいと思います。


痛みが出るのは体の機能によるもの
まず、なぜ体が凝るのか?
それは同じ姿勢を続けることにより血流が滞って、乳酸などの疲労物質が溜まるからです。
このように筋緊張した状態が続いたあと、体が血流を回復させるために副交感神経が優位になり、あるホルモンを分泌させ始めます
このホルモンを「プロスタグランジン」といいます。
このプロスタグランジンというホルモンが、体の組織の修復を促します

なぜ体が凝ると痛みが生じるのかというと、プロスタグランジンが働いているからです。
だからこそこの痛みは悪いものだとは思わず、良いものだと捉えていいでしょう。
なぜなら、体を回復させるために働いている機能なのですから。

また、プロスタグランジンには体調を良くしてくれる機能があります。
プロスタグランジンを上手く機能させるには、DHAやEPA、マグネシウムやビタミンB6を摂取すると効果的だといわれています。
DHA、EPAでいうと、サバ、いわし、マグロ、ブリ、サンマもいいでしょう。
とくにおすすめなのが、マグロ。
マグロはDHAとEPAだけでなく、タンパク質も豊富でとても栄養価が高い食品なので、積極的に食事に取り入れていきましょう。

マグネシウムなら、アーモンドやカーシュナッツ。
B6なら、ニンニク、マグロ、カツオなどですね。
マグロでビタミンB6も取れますね。
いろいろな食品からとるのがベストですが、たくさん用意するのは面倒という方は、マグロとアーモンドの摂取を日常的に増やすだけでも効果的だと思われます。


立ちっぱなしのときなどに感じる痛みは、プログランジンによる回復機能だったんですね。
これを知ってるだけでも、「ああ今、体を回復させるために機能してくれてるんだな」と思えるようになりますね。
ではみなさんもプロスタグランジンを上手く機能させる食品をとって、パワフルな毎日を送ってくださいね。


参考文献


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Category: ライフハック
Published on: Tue,  18 2017 14:54
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