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スピードを極めて作業効率を10倍にする方法1

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私が仕事のスピードや生活の質を上げるために、とても役に立った本があります。
それは、『速さは全てを解決する『ゼロ秒思考の仕事術』(赤羽雄二)という本です。
ではさっそく、スピードを上げるコツについてご紹介していきましょう。


より良く、より速く
この本ではスピードを上げるために8つの原則を話しています。
今回はそのうちの4つをご紹介します。

『原則① まず全体像を描く』
仕事のスピードを速くするためには、全体像を把握しておく必要があります
原則の最初に来ているのは、それだけはじめにやっておくべきことだからかもしれませんね。
そもそも全体像が不明瞭な状態だと、迷いが生じやすくなり、そのたびに時間のロスが出てしまいます。

それを防ぐためにも、あらかじめ全体の流れを考えて明確にしておくことが大切なのですね。
紙に書き出すと思考をまとめやすくなるので、さらに効果的だと思います。
複数人で仕事をするなら、みんなで全体像を確認しあうことも大事でしょう。
“常に先のことが見えている”だけで作業は加速して、何倍もの効率を生み出してくれます

『原則② 丁寧にやり過ぎない』
これは読んでて、私がすごく共感できたところでもあります。
余談ですが、私はどうしても慎重になってしまうところがあって、予定の確認や今後の計画など、些細なことにも時間を使いすぎてしまうことがありました。

ですが、この丁寧にやり過ぎないということで仕事が速くなると改めて理解することで、大きく変われたことを今でも覚えています。
8割できていればいい
あとはひたすら数をこなして修正していけば、より良いものに淘汰されていくのです。

『原則③ 仕事のツボを押さえる』
重要なポイントを理解することが大切です。
効果性の低いことばかりやっていても、時間はただ過ぎていくだけだし、退屈さも出てきてしまうかもしれません。
そうならないように、全体を分析して重要なところを知る。
そして、その大切なところに時間を注ぐようにすることで、目に見えて良い結果が出てくるようになるでしょう。

『原則④ 好循環をつくる』
スムーズに物事が進むような仕組みをたくさんつくる事が大事です。
例えば、アウトソーシング。
自分が得意でないことは、専門の人に任せてしまったほうが効率がいいです。
また、他の人にでもできるようなことなら、他の社員に頼むという方法もあります。

他の人に任せている間、自分の強みを活かせることや自分にしかできないことに時間を注ぐことができます
そうなれば、より仕事は速く進んでいくことになるでしょう。
また、これは自分ひとりだけでもできます。
早起きをすれば、夜のネガティブになりやすい時間を、朝の集中力が高くポジティブになりやすい時間と入れ替えることができます
しかも、昼間に予定が入っているという時でも、やりたいことを朝のうちにやっておくこともできるようになるでしょう。


いかがでしたか?
これらは意識するだけで大きな助けになってくれると思います。
ポイントを押さえて、ぜひスムーズに回る毎日をつくってみてくださいね。


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Category: ライフハック
Published on: Tue,  08 2017 16:10
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