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やる気をスパーキングさせる方法

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やる気を出す方法ってご存知ですか?
自分で見つけ出したーなんて人もいるかもしれません。
今回はやる気を出す方法についてご紹介していきたいと思います。


やる気を出す方法
作業興奮
これは心理学者クレペリンが発見したもので、最初はやる気がなくても、いざ作業を始めるとあとからやる気が出てくる心理です。
作業を始めることで、脳の側坐核(そくざかく)が刺激されて、やる気アップに繋がるそうです。

ガムを噛む
ガムを噛むのはストレス解消効果がある他、脳の活性化、リズム運動の影響で幸福ホルモンのセロトニンが分泌して
やる気もパワーアップさせてくれます。

運動
休憩時間に、スクワットを2回してみましょう。血流がより良くなり、元気も出てきますよ。
また、有酸素運動も効果的です。
ジョギングでもウォーキングでも構いません。
15分以上続けることにより、エンドルフィンによる幸福感も味わえるでしょう。

やる気が出る場所を知る
人によってやる気が出せる場所は違います。まわりがどれぐらいの雑音だったら、どれぐらいの集中力が出るか。
それを自分で観察し、見極めてみましょう。
メモなどしてみると分かりやすいかもしれません。
人は無音だと逆に集中できないそうです。
完全に静かな場所ではなく、喫茶店ぐらいの場所が丁度良いかもしれませんね。
やはり、そこらへんの感覚は人によるので、自分自身を分析してみましょう。

ゲーム化する
単調な作業などに飽きてきたら、その作業をゲーム化してみましょう。
タイマーを使って制限時間を作ったり。
クオリティの限界を追求してみたり、など。
自分が楽しくできる要素を考えて、工夫してみましょう。


モチベーション管理のコツ
分解
すぐにその作業に取り掛かれないようなら、作業を分解してみましょう。
自分がすぐにでもやれるレベルにまで分解することで、やろうかやらないか迷ってる無駄な時間を減らせます

人は物を頭で覚えやすくするために、ひとまとまりで考えようとする傾向があるそうです。
その傾向のせいで、ハードルが高く感じてしまうことがあるのかもしれません。
とにかく、やる気が起きなかったら、分解です。
分解して、具体的にしましょう。
それだけで、大分、作業を進めやすくなるはずです。




やる気はすぐにでもだせる
そう、やる気なんて出そうと思えばいつでも出せるのです
工夫さえすれば
自分が、どの状況下でやる気が出るのかを分析するのも良いでしょう。
追い詰められているときなのか、余裕があるときなのか。
人によってやる気が出やすいタイミングが違う部分もあると思うので、そういう部分も観察してみましょう。


やる気は工夫次第でコントロールすることができるので、あとはやるかやらないかだけです。
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Category: ライフハック
Published on: Mon,  23 2017 00:47
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