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集中できる環境づくりに大切な「色」は?

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集中できる環境づくりといわれても、ピンと来ない人もいるかもしれません。
しかし今回の記事で紹介するのは、「あるもの」を取り入れるだけでよく、誰にでもできます。
勉強するときや仕事をするときでも、環境はあなたに影響を与えます。
では、集中力を高めるための空間をどうつくっていくか、一緒に考えてみましょう。


何を捨て、何を取り入れるか?
色彩心理学というものがあって、赤色は闘争心をかき立てるといわれています。
運動するときなどは、上手くテンションを上げてくれるのですが、勉強にはあまり向きません。
なぜなら、勉強時に赤色が視界に入ってしまうと、思考力が低下してしまうことがわかっているからです。

他に、スマホは机の上には置かない方がいいです。
ある実験では、スマホがデスクの上にあるだけで集中力が落ちるという結果が出ています。
そこから考えても、作業に関係ないものは机の上には置かないのが賢明でしょう。
まあだからといって、スマホを捨てる必要はありません。
今の時代、いろいろ便利ですからね(笑)

引き出しに閉まっておいたり、机の下にスペースがあるならそこにスマホを置くといいでしょう。
視界に入れないということが大切です。
人は物が視界に入っているだけでも、自動で情報処理をしてしまいます。
そうなると、さあこれから取りかかるぞってときには、何か疲れていてやる気が出ないということになりかねません。
それを防ぐためには、やはり余計なものはなるべく視界に入れないことが大事

視界のなるべく外側になるように配置するだけでも、効果はあると思います。
なぜなら、読み取れる視野の範囲にあるものほど認識しやすい。
認識しやすいということは影響力が高いから、赤色や作業に関係ないものは隠すか、なるべく視界の外側にあるようにするといいでしょう。

色彩心理学の中でも、ブルーは冷静さを促してくれる色として知られています。
青色や水色が視界にあるだけで、集中力を高めてくれる働きがあります。
いらないものを捨てる、あるいは隠すことができたら、なるべく青色のものでデスクの上を構成しましょう。

青色のペン、青色の本、何でもいいでしょう。
頻繁に使う筆記用具などを青色のものを買う、というのも良い考えです。
こうやって青色や水色を視界に入れることで、集中力を強めることができます。


いかがでしたか?
いらないものは捨てるか隠す
そうしたら視界には、なるべく青色や水色の物を置くと集中できるいい環境になるでしょう。
また、緑色もリラックス効果があるので、クリエイティブになりたい時に使えるでしょう
自分の身の回りの物にも気を配ってみると、より快適な作業ができるようになっていくでしょう。 ブログランキングに参加中です。
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Category: ライフハック
Published on: Sat,  12 2017 22:41
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