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成長し合える人間関係を築く方法

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成長し合える関係を築くには?
ここでよく誤解しやすいのが、ライバルをつくるということです。
これについてははっきりと言いますが、ライバルはいりません。
もし、今の時点でライバル意識を持っているのだとしたらすぐに捨てましょう。


ライバルはいらない
“自覚のない競争心は麻薬でしかない”。
自覚があるならコントロールが利きます。
この人がこれぐらいできるなら、それを超えてやろうという1つの目安になります。
そして自覚があるなら、越えた先でも自立することができ、さらに高みを目指していけるでしょう。

しかし、自覚がないというだけで盲目になってしまいます。
競争心に振り回され、自分の欠点を埋め合わせることにばかり時間を使ってしまいまうので非常にもったいないです。
そうではなく、自分の強みを活かすということが大事なのです。
だからこそ、競争心は捨ててしまったほうがいいのです。
では、どうしたら成長し合える関係を築くことができるのでしょうか?

たとえば、有名人や能力に優れた人と関係が持てれば、とてもいいですよね。
困ったら質問や相談もできるし、興味が合えばお互いに刺激しあうこともできる。
しかし、そういう人とは中々知り合うことって難しいですよね。
それだったら、有名人になる前に知り合っておけばいいのです。
正確に言えば、大物になる可能性や素質を持っている人と付き合えばいいということです。


ワクワクさせてくれる人を見極めるための3つの条件
ではどうやったら将来化ける可能性のある人を見極められるのか?
前回の記事のタイマー会話法を使えば、人脈を増やしてその中でも良質な人間関係を見つけやすくなります。
そこで次の3つの判断基準を参考にしてみてください。

この人は向上心が強いか?
この人はメンタルが強いか?
この人は好奇心が強いか?


この3つがポイントです。
まず、向上心が強い人であれば会うたびに変化や成長を感じられて、お互いに刺激しあうことができます。
これは重要な要素で、そもそも向上心がない人だと、ゴシップ話ばかりになりがちです。
楽しいならそれでもいいのですが、お互いに情報共有し合えたり、元気を与え合える関係が望ましいですね。

次に、メンタルが強いか。
メンタルが弱い人だと傷の舐め合いをしたり、相手を自分の枠におさめようとしてきます。
しかもこのタイプの人間は自信をなくすと、人の粗探しをしたり罵詈雑言を吐いたりして、偽者の安心感に浸ろうとするんですね。
だからこそ、メンタルが強い人と付き合ってください。
そちらの方が、損はしないことは確かでしょう。

承認欲求も捨ててください。
お互いに自立していることで、些細なことは気にならなくなります。
ちなみに、メンタルが弱いことと繊細なことは別です。
繊細な人でも感情をコントロールできたり、メンタルや意志が強い人はいるので。
むしろ繊細な人のほうが、人の気持ちをわかったりすることもあるので、そういう関係は大事にしてみるといいでしょう。

そして好奇心。
向上心が強くてメンタルが強い、でも好奇心にはかけるという人も世の中にはいると思います。
案外見落としがちなのですが、ここが結構重要だったりします。
向上心が強い人なら放っておいても、どんどん成長していきますよね。
メンタルが強い人ならリアルとちゃんと向き合うことができるので、今何をやるべきかがわかっている。

ですが、好奇心が少ないと柔軟性に欠けてしまうのです。
新しいことに取り組むことは、あらゆるスキルアップに役立ちます。
汎化作用というもので、人は何か1つ能力が伸びると、それに関連した他の能力も連鎖して活性化する性質があります。
好奇心が少なければ古いことに執着したりしてしまい、このようなプラス効果を得られないのです。
だからこそ新しいことを知っていく楽しさ、好奇心が強いということが大切なのです。


いかがでしたか?
簡単にまとめるとこんな感じでしょうか。

競争心は捨てる(目安にするだけならいい)
成長し合える関係を築くには、能力が優れた人や将来化ける可能性がある人と付き合っていく
質問などをしつつ優れた人を見極める(向上心、メンタル、好奇心が強い人)

ではぜひ、成長し合える関係を育ててみてくださいね。 ブログランキングに参加中です。
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Category: ライフハック
Published on: Mon,  21 2017 12:51
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