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楽しいことを連鎖させるコツ

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良いことも悪いことも連鎖する性質があります。
できるなら良いほうを連鎖させたいって思いますよね。
最初に好印象を感じると、そこから連続的に印象が続くということを行動心理で「ドミノの法則」といいます。
これを上手に使うことで楽しいことは連鎖させることができます。


口癖と行動で連鎖をつくりだそう
ドミノの法則の性質について考えてみましょう。
いい事が連鎖するのはなぜか?
おそらくそれは、人間の心理状態がそうさせているのだと思います。
面白いと思ったら、その自分が思ったことの影響を受けて、その後もその感情に近い捉え方をするということでしょう。
では、この連鎖をはじめるにはどうしたらいいのでしょうか。

連鎖のきっかけは何でしょうか。
トリガーとなるものを観察してみれば、新たな発見があるかもしれません。
例えば、良いことの起こりはじめはなんだか気分がいいとか。
笑顔でいることが多い。
ポジティブな言葉を口にしていることが多いなど。

分析してみるといろいろ関係が見えてくると思います。
簡単な方法としては、ポジティブな口癖です。

「幸せだなぁ」
「ラッキー」
「楽しい」
「ワクワクする」
「最高」

などですね。
こういう使いやすいものでもいいので、日常的に頻繁に使うようにするということが大事です。
また、本を読んでるときなど「この言葉いいな」と思ったポジティブな言葉などをメモしておきます。
そして、これってどういうシチュエーションで使えるかなと想像してみるのです。
あとは、いざそういう場面になったときにポジティブな言葉を積極的に使ってみるといいと思います。

1度言えば繰り返して使う確率が高くなるし、思いついたらポジティブな言葉はさらっと言ってしまうのがいいでしょう。
そうやって慣れてくればだんだんと恥ずかしさも抜けてきて、自然と明るい言葉が口から出ている状態になれます。
言葉の他には、行動をトリガーにしてみるのもいいです。
自分が気分よくなれることがいいですね。
例えば、クラシックが好きなら朝のうちに聞いておく。

カラオケが好きなら、予定の前にちょっとだけ歌いに行くというのもいいでしょう。
出かけているときは花を探すようにしてみるのも良い方法だと思います。
そうやって“心地の良い状態”にしておくことで、ポジティブなものが目に付きやすくなります
そうなれば思考もポジティブになり、いいことや楽しいことが連鎖するようになるでしょう。


「連鎖レッテル」を貼り付ける
これは、どんな物事に対しても無理やり「良いレッテル」を貼ってしまうという方法です。

「これは期待できる」
「これは上手くいくパターンだ」
「雨の日ってなんでも作業が捗るなぁ」

などなど。
こじつけでもいいので、ポジティブな印象をくっつけることで物事の良い部分に目がつきやすくなり、良い解釈をしやすくなります。
こうなれば、なんでも良い物に見えてきてポジティブの連鎖をつくりだせるようになるでしょう。
ただ注意点として、自分が無理やりレッテルを貼ってることを自覚していること。

自覚していれば想像通りにならなくても、「まあこんなもんだよな」と開き直ることもできます。
おもっきり落ち込んでしまった方が楽なら、それでもいいでしょう。
「今回はたまたま。次は今までよりもいい事がある」と、ネガティブなことがあってもできるだけポジティブに考えることが大事です。


思ったことを素直に言ってみることが大切です。
もちろん、なるべくポジティブな言葉に言い換えるということが効果的でしょう。
ではみなさんも、言葉や行動を使って明るい心理状態にして、楽しいことを連鎖させてみてくださいね。 ブログランキングに参加中です。
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Category: ライフハック
Published on: Tue,  22 2017 18:50
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