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意志力を大幅に高め、リラックス効果も味わえる最強の筋トレ法

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筋トレをすると元気になりますよね。
それは交感神経が刺激されて、活力が出てくるからです。
私は筋トレにあることを組み合わせることで、筋トレをリラックスできる運動にパワーアップさせることができました。
では、その方法についてご紹介します。


筋トレ瞑想
筋トレ+瞑想という方法で、リラックス効果を高めます。
具体的なやり方としては、まずスロートレーニングをします。
スロートレーニングとは簡単に言えば、ゆっくり筋トレをすることです。
1回の動作に3秒以上かけるのです。

例えば、プッシュアップだったら下げるのに3秒、上げるのに3秒かけるのがスロトレです。
こうすることで、ケガがしにくい、フォームが良くなる、1回の負荷が高くなるので筋トレ効果が高いというメリットがあります。
筋トレの呼吸法としては、力を抜いていくときに息を吸う、力を入れていくときに息を吐くというのが基本ですね。
普通の筋トレと比べてスロトレは動作が遅くなるので、呼吸のペースもゆっくりになりますよね。
このゆっくり呼吸をするのって何かに似ていると思いませんか?

そう、瞑想です。
瞑想は呼吸を遅くすることで、自制心が強化されたりストレスに強い状態になることができます。
つまり、このスロトレと瞑想の呼吸法は自然に組み合わせることができるのです。
この筋トレ瞑想をすることで相乗効果が得られます。
あらゆる面でプラスに働くのです。

瞑想の呼吸法を行なえば、自己コントロール力がアップします。
筋トレも自制心を高める効果があります。
ということは、筋トレと瞑想を合体させることで、自己コントロール力を大幅に強化することができるのです。
しかも前頭葉が活性化することで意志力が高い状態をつくれれば、オールアウトさせたいときに最後の力を振り絞るのを助けてくれます。

動作に瞑想を上手く取り入れることで、筋トレのパフォーマンスを高めることができるのです。
始めの方で筋トレでリラックス効果が得られると書きましたが、「筋トレなのにリラックス?」と疑問に思う人もいるでしょう。
では、筋トレをすることでリラックスできる理由をお話しましょう。
人間にはホメオスタシスという通常な状態を保とうとする働きがあります。
緊張したら弛緩を促し、弛緩したら緊張を促すということで身体の状態をコントロールしているのです。

しかし完全に0の値に戻るわけではありません。
反動が生じるので、緊張→弛緩→通常という風に変わっていくのです。
逆なら弛緩→緊張→通常というように変わる傾向があります。
運動している状態は交感神経が活性化して、パワーを出すために緊張している状態ですよね。
ということは、運動が終わればホメオスタシスが働き、身体を通常に戻そうとして反動が生じます。

ここで弛緩するのです。
筋トレをした後は反動でリラックス効果が味わえます
つまり、リラックスしたいときは筋トレをすればいいのです。
さらに筋トレ中に瞑想をすればリラックス効果も高まり、雑念をクリアしてくれます。
しかも筋トレは頭を使う作業のあとに入れることで休憩として使えるので、そういうやり方もリフレッシュできて効果的でしょう。

応用としてここにさらに、マインドフルネスをプラスします。
筋トレ+瞑想+マインドフルネス。
マインドフルネスとは「今、ここ」に意識を集中させることです。
呼吸と動作を一体のものとして感じながら、ゆっくりと筋トレをします。
こうすることで、「今、ここ」に注意を向けることができるので、集中力が鍛えられ思考もクリアになります


筋トレ瞑想はやっぱ最強ですね(笑)
ウェイトトレーニングと合わせてもいいと思います。
さらにリラックス効果を高めたいというなら、1回の動作に5秒以上かければ呼吸もゆっくりになるのでより瞑想に近い効果が得られます。
だんだん筋トレ瞑想に慣れてきたら、音楽やオーディオブックを聞きながらできるとさらに有意義ですね。 ブログランキングに参加中です。
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Category: ライフハック
Published on: Wed,  23 2017 22:14
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