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競争的にならないで、我が道を進もう

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競争的にならない
競争的になっても仕方がないということを、残念ながら多くの人は知りません。
知らず知らずのうちに、人と競争し、勝手な期待を抱いては落ち込んだりしている人ばかりです。
ここを意識的に変えてみましょう。
競争心など本当はいらないのです。
その意味についてお話します。


それぞれの目的がある
人にはそれぞれの目的があります。誰が何の目的を持っているのか何てわかりません。
親しい仲でも、その人がその目的に対して、どういうことを思っているのか。
細かいことまでは分かりません。
他人とは目的を通して、感覚レベルでわかりあえることはほぼないのです。

競争心があれば、必要以上に他者が目についてしまうのでその時間がもったいないです。
他者をいくら気にしたところで、仕方ありません。
どっちが上かと考えても、感情的になってしまうだけです。
他人は縦の関係ではなく、横の関係としてみましょう。
みんなそれぞれの道を歩んでいるのです。
他人が成功すれば、素直に喜べるぐらいが丁度良いでしょう。


それぞれのベストがある
人にはそれぞれの目的があれば、それぞれのベストがあります
人によってベストが違うので競争的になる意味はありません。
なぜこの人は、こんなこともできないのか、とか。
なぜこの人は、こんなことをするのか、とか。
そう考えていたら気をつけたほうが良いです。
他人のことで一喜一憂してても仕方がないのです。

コントロールできないことをコントロールしようとしても疲れるだけです。

超能力がない人が机の上のボールを、超能力で動かそうとし続けているようなものです。
あきらめたほうがいいというものは存在します。


だが、目安にはなる
他人と比較することはデメリットの方が多いと思いますが、メリットしては目安になるということです。
飽くまで、気にし過ぎない程度に、他人の能力などを見たり分析するのです。
他人から学べることはあります
他人の失敗から学べば、自分は同じ失敗をしなくて済むかもしれません。
他人の成功を学べば、自分はより早く成功できるかもしれません。
参考になることは、まわりにいくらでもあるのです。

他人の実力を知れば、自分の立ち位置が分かる目安になります。
ポイントは気にしすぎないこと。
他人は他人。自分は自分。
ちゃんと境界線を引いた上で、この人には勝つぞとか、一つの目安にするならありです。
自分のためになってくれます。


それぞれの価値観がある
価値観は、繊細なものなのでそうそう分かり合えるものではありません
人の価値観に、足を踏み入れてはいけません。
お互いにとってよくないです。
価値観は、具体的になっているものもあるだろうし、漠然としているものもあるでしょう。
価値観はある意味、その人の可能性でもあります。

その人がこれからどんなことを考えてどう思うか。
他人の世界は壊しちゃいけないし、自分の世界も守る必要があります。
自分の“好き”という価値観を、人にあれこれ言われたとしても、気にしないようにしましょう。
意志を試されているのだと考えてみると、良いかもしれませんよ。


自分と比べる
他人と比べてしまうと、どうしても敵というイメージになりかねないことがあります。
他人は仲間という意識を持ちましょう
そして、比較するなら自分にしましょう。
過去の自分と比べて前に進めたか
なるべくポジティブに考えられるように、100点からのマイナスで自己評価するのではなく、
0点からのプラスで自己評価しましょう


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Category: ライフハック
Published on: Wed,  25 2017 00:27
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