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本当の親切とは何か?

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本当の親切ってなんだと思いますか?
相手がされたら嬉しいこと、自分がして「いいことをした」と思えること。
捉え方はいろいろありますね。
今回は、親切について一緒に考えてみましょう。


親切をするには、ちょっとの勇気さえあればいい




もちろん、約束は大切です。
しかし、その約束は本当にあなたが望んだものでしょうか?
約束はお互いの考えが尊重された上で成立します
ですが、世の中には約束を押しつけてくる人もいます。
一方的に押しつけられるものは約束ではなく、強制です。

無理やりこうしろといわれてやっていることはないでしょうか。
できなかったら「約束しただろ」とか「やると言ったでしょ」と言われるなんてことがあるかもしれません。
しかし、これはそもそも約束ではないので罪悪感を抱く必要はありません。
強制されて仕方なくやった、しかし相手の要求を満たさなかった。
そういうことがあっても、あなたは何も悪くないのです。

強制や要求はむやみに引き受けないことです。
正義感や義務感で引き受けたとしても、相手によっては感謝すらせずに恩を仇で返してくる人さえいます。
そういう人間にはならないように気をつけたいものです。
それだけではなく、そういう人間の要求には迷わずに「NO」といえるようになりましょう。
こうすることで、私たちの貴重な時間は守られます。

見返りは求めないほうがいいです。
というか見返りを求めるぐらいなら、最初から取引やトレードにすればいいのです。
親切と取引は違います
親切とは無償で相手のためになると思うことをすること
取引はお互いの利益を考えた上でトレードしたりすること。

取引は親密でない人とでも、誰とでもすることができます。
ですが親切は、相手を信じ切れないとできません。
なぜなら、自分の思いを拒否される可能性があるからです。
「だったら仲のいい人にだけ親切をしてればいいの?」と思う人もいるでしょうが、そういうわけではありません。
親切は誰にしてもいいのです。

そのためには、相手を信じること。
では、信じるためにはどうすればいいのか?
信じるために必要なのは勇気だけです。
どういう反応をされるか分からないけど、手を差し伸べられる勇気。
それだけあれば充分です。

そして、敢えて拒否されてもいいと考えるという方法もあります。
人は慣れる生き物です。
恥ずかしいことをやりまくれば、だんだんと耐性が強くなり、勇気が鍛えられていきます
勇気が鍛えられればそれだけ、普段中々踏み出しづらかったことでも1歩前に進めるようになります。
勇気を鍛えられる、拒絶に慣れて強くなれるということを考えれば、親切をするデメリットはほぼありませんね。


まとめ
親切は自分が楽しければいい、自己満足でもいいのです。

約束と束縛は違う、お互いを尊重した上での約束が大事
基本的に強制には「NO」と言う
親切と取引は違う、相手を無償で信じて親切を繰り返せば良い関係を育てられる

返報性という人間の性質もあるので、親切は高確率で返ってきます
たださっきも言った通り見返りを求めない方がいいので、好意が返ってくるのは目的ではなくおまけ程度に思いましょう。
無理をせず開放的な付き合いをしながらも、そうやって助け合える関係が望ましいですね。
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Category: ライフハック
Published on: Sat,  02 2017 07:36
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