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お金を増やすコツはお金を回すこと

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今回もお金についてです。
お金を増やす上で誤解しがちなのが、貯金するということです。
貯金は停滞というかむしろ、マイナスになることもあります。
では、お金を増やすコツについて一緒に考えてみましょう。


本代は惜しまない!




ビジネスで大事なのは、お金を回すということです。
これはどういうことかというと、お金を増やすためにお金を使うのです。
つまり、投資です。
大して役にも立たないと知りながらジャンクフードを食べ歩いたり、わざわざ高いお店で外食したりなど、そういうのはその人の勝手ですが頻繁になってしまうのはよくないです。

ジャンクフードってたまに食べると美味しいですよね。
ちょっと高めのお店も雰囲気やサービスが良かったり、味も中々興味深いものだったりするかもしれません。
ですが、将来のことを考えずそういうものにドカドカお金を使ってしまうのは、消費にしかなりません。
そういうのは、たまにだからこそいいのです。
まあ、毎日高級店に行けるぐらいの経済力をお持ちの方なら、自由ですけどね。

とはいえ、実はお金持ちほど倹約家が多いといわれています。
これは全く使わないというわけではなく、お金を必要ないところでは抑え、使うべきところでしっかり使うというメリハリが上手いのですね。
とにかくその場だけの、一時的な楽しみにお金を消費しすぎるのは気をつけましょう。
では、貯金をすればいいのか?

確かに、貯金をするということは大事ですが、これが必ずしもプラスになるとは限りません。
なぜなら、お金は使わなければ意味を持たないからです。
毎月、収入の1割か2割を貯金するというのは賢い方法です。
ですが、お金を増やすという方向で考えるなら、貯金ばかりではなく投資にお金を使った方がいいでしょう。
株の投資もそうですが、何よりも自己投資が重要ですね。

例えば、読書や勉強のために本を買う。
読書はノーリスクハイリターンの最強の自己投資です
デメリットがあるとしたら、内容の薄い本を買ってしまう可能性でしょうか。
しかしそれに関しては、あらすじや試し読みなどで予め内容を確認していれば防げます。
ブックオフなどであれば中身が開けるものもあるので、目次をさっと見て新しい知識や知りたいことがあるかを確かめられます。

ちなみに本の選び方としては、既知50%未知50%の割合が最適だと聞いたことがあります。
知らないことがありすぎたら読みにくい、知っていることが多すぎたら読む気が下がる。
だからこそ、既知と未知の情報が半分半分の本がいいということですね。

知識は増やせば増やすほど、自分の生活を豊かにしてくれます
夢や目標を達成するための戦略にも、超役に立ちます。
普段の日常生活を送る上でも、あらゆる知識が応用を利かせてくれるし、思考材料にもなるのでアイデアを考えているだけでも楽しくなります。
このワクワクする感覚については、読書を趣味や習慣にしている人にはよくわかってくれると思います。

他には憧れの人のセミナーやイベントに参加することですね。
ライブでもいいです。
憧れの人に会ったり、空間を共有するだけでも胸がアツくなります。
自分の目標になる人を見たり、話を聴いたりすることはモチベーションアップにとても効果的です。

富裕層の考え方ですが、経営などの勉強をしてオーナーになって、たくさん店を持つというお金の使い方もいいですね。
自分がいなくても仕事が回るように仕組みをつくれば、時間をかけずに収入を自動化できます
やる気があるなら、こういうようにどんどんお金が回る仕組みをつくれば、お金が増えていきます。
また、自分の好きなことを仕事にできればお金が増えていく循環ができて、好きなことでたくさん稼げるようになるでしょう。


まとめ

頻繁な消費は避ける
収入の1、2割を貯金する習慣をつける
自己投資にお金を使う、読書は最強の自己投資

ジムなど運動に自己投資するというのもいいですね(私は外に出るのが面倒なので家トレ派ですが)。
私は本が好きなので、一気に本を30冊ぐらい買って、本屋の店員さんをちょっと困らせてしまったこともあります(笑)
それぐらい自己投資には思い切りお金を注いでいいのです。
なぜなら、それらは自分の力になってくれたり、良いこととして返ってきて幸福感を増やしてくれるからです。 ブログランキングに参加中です。
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Category: ライフハック
Published on: Sat,  02 2017 22:36
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