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明晰夢の世界を維持する方法

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前回に続き、明晰夢回です。
夢を思い出す習慣をつくって、運良く明晰夢が見れたとして……。
そのあとはどうするのか? ということについてです。
実は明晰夢というのは、“その場所”を維持することもコツが必要なんですね。
その方法についてお話します。


明晰夢を維持する方法
明晰夢が見れたとしても、ずっとその夢の間見続けていられるとは限りません。
なぜなら、意識やら無意識やら記憶やらが混在している世界なので、ちょっと油断すると他の記憶に今の夢を書き換えられてしまう可能性があるからです。
私の個人的な考えなのですが、明晰夢を見ている状態とは無意識の中の“自分”に意識を与えている状態だと思っています。
夢の中に意識を持てているからこそ、イメージすることで何かをつくり出したりすることができます。

そうですね……名前が合ったほうが説明しやすいでしょう。
夢の中でアイテムを想像して創造することを、「クリエイト」と呼ぶとします。
そして、この物をイメージして夢の中で具現化させる力を「イマジネーション」と名付けましょう(だいぶ中二病ですね笑)
慣れてくると明晰夢で好きなものをクリエイトできるようになるのですが、これはやや難易度が高く中級者向けなのでまた今度説明しましょう。

私はなぜかよく明晰夢を見るといいましたが、いまだにクリエイトは成功するときと失敗するときがあるので、まだ研究が必要そうです。
で、話はもどりますが明晰夢を保つ方法としては焦らないことです。

驚いたり興奮してしまうと体温が上がり、現実で起きてしまう可能性があるのでなるべく夢の中では平常心でいることが大事です。
そして、夢が終わりそうになったり現実で起きそうになったとしても、夢を意識し続けることでしばらくは保つことができます
また、1度起きたとしても同じ夢をイメージしながらもう1度寝ることで再び明晰夢に入れることもあります(寝過ごしには注意 笑)


“その空間”を維持する方法
明晰夢そのものというより、夢の中の自分が今いる空間を維持する方法についてです。
これも意識し続けるのをやめてしまうと、すぐに無意識や記憶に「場所」を変えられてしまいます。
で、気づいたら明晰夢ではなくなってしまっていたりなど……。
それを防ぐ方法としては、夢の中で周りの壁や床、物に触りながら同じイメージを継続することです。
私が試したものだと、この方法が効果的でした。

個人差がありますが夢の中で五感が働く人もいるので、そういう人は壁に手をつけている感覚に意識を向け続けてみると空間の維持がしやすいでしょう。
敢えて“続ける”という書き方をしていますが、一瞬だけだとダメです。
やはり無意識や記憶による影響に抗い、明晰夢を保つには「イメージし続ける」という意識が大切です。

おまけですが、昼寝でも明晰夢は見れます
時間に余裕があるという人なら30分以上の昼寝をすることで、明晰夢を見る確率が増やせるでしょう。


明晰夢の話をすると、ややスピリチュアルな雰囲気になりますね(笑)
明晰夢を維持できるまでになれたら、もうあなたは中級者レベルです!
何度も言いますが、明晰夢はそんな頻繁に見れるものではないので、見れたらラッキーぐらいに思いましょう。
そして、見れたときには夢の中でいろいろ実験してみて、自分なりの夢の楽しみ方を見つけてみてくださいね。 ブログランキングに参加中です。
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Category: ライフハック
Published on: Tue,  05 2017 08:30
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