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「もう寝過ごさない!」時間通りに起きるための方法

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「あ~……また寝過ごしてしまった」なんてことは、誰にでもあることですよね。
なぜ、人はついつい寝すぎてしまうのでしょうか?
では、時間通りに起きるための方法をお話します。


寝すぎてしまう理由
寝すぎてしまう理由はいくつか挙げられます。

睡眠不足
習慣になっている
思考回路がそうさせている


基本的には、この中に原因があると思われます。
まず、睡眠不足な状態。
普通の人間が必要としている睡眠時間は、7時間~8時間ぐらいといわれています。
これが少しでも足りなくなってしまうと、睡眠が足りていない状態になります。
しかも睡眠不足は蓄積するので、たった10分足りないだけでも7日間繰り返せば70分の睡眠不足になります。

自分が睡眠をちゃんと取れているかの基準として、「起床4時間後に眠気がくるか?」という確認方法があるといわれています。
人は起床してからだんだんと覚醒していくのですが、寝不足だと3、4時間経っても眠気が中々とれないということになるんですね。
睡眠負債を溜め込まないように、普段から仮眠などで上手く調節できるといいですね。
また、瞑想をすることで自然と必要な睡眠の量が減るということがわかっているので、時間効率を高めたいなら瞑想を習慣にするといいでしょう。

もう1つの理由として、習慣になっているというものがあります。
寝過ごしてしまったのはこれで何回目だろうか?
どれぐらい連続して寝過ごしているか?
目安としては、3回連続で寝過ごしているようなら、習慣になりかけていると捉えていいと思います。
人間、習慣化にはそれなりに時間がかかるのですが、睡眠スタイルに関しては別です。

なぜなら、時間を決めずにダラダラ寝るというのが、人にとって楽なことだからです。
何も考えなくていい。
何もしなくていい。
怠ける行為は、そこまで意識しなくてもできてしまうので癖になりやすいのです。
だからこそ、あとあと面倒になる前に、すぐにでも改善するというのが得策でしょう。

また、思考回路がそうさせているという原因も考えられます。

アラーム→まあいいや
眠い→二度寝する

もうちょっとだけなら……など。
これをポジティブな認識に変えてみましょう。

アラーム→スッキリ起きれたな、今日はどんな楽しいことをしよう
眠い→起きたばかりなのであたりまえ。これから元気があふれ出てくるぞ~

朝からテンション高いなって思いますよね(笑)
むしろ、これぐらいでちょうどいいです。
あとは自分を観察して自覚した上で、捉え方を良い方向に変えていくのが効果的でしょう。


習慣化させる
時間通りに起きるためには、習慣化させることです。
寝すぎてしまう理由のひとつに習慣になっているという可能性を挙げましたが、裏を返せば時間通りに起きることを習慣化させれば、だんだんと簡単に起きられるようになってくるのです。
ポイントとしては、毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きるということです。
土日だからと例外をつくってしまうと、脳はそういう日もあって良いんだと思って自分に甘くなってしまう可能性があるので気をつけましょう。


Free Sleep Dayをつくる
必要以上に寝てしまうのを、1日だけならOKにするという考え方もあります。
人は制限を強く感じると、反発してしまう傾向があります。
決めた時間に起きるのがどうしても難しいという人は、敢えて1週間の中で1日だけ自由に寝ていい日をつくることで、それ以外の6日間はちゃんと時間通りに起きるぞとモチベーションアップに繋げることができます

しかし、よっぽどでない限りは、ここまでする必要はありません。
長時間睡眠の人はネガティブになりやすいといわれているので、わざわざ長い睡眠をする必要はありませんよね。
理想としては、毎日同じ時間に起きてそれをあたりまえの状態にするというのがいいでしょう。
制限ではなく、習慣にしてあたりまえのことと認識させれば、自然に起きられるようになるでしょう。

仮眠で補う場合の目安としては、10分、20分、90分の時間です。
いつもと違う時間に起きた場合は睡眠の質が少しだけ低下する可能性があるので、翌日に10分仮眠をすると眠気を上手く飛ばすことができます。
眠気がちょっと強いなというときは、20分のパワーナップにすると、だいぶスッキリして大きく回復することができます。

もうすぐにでも布団に入りたい……というかなり強い眠気の場合は90分で仮眠をとると、睡眠サイクルに合っているのでスッキリ起きやすいし、とてもリフレッシュできます。
90分以外に、仮眠の目安に30分以上を挙げていないのは、睡眠が深くなってしまうので起きづらいからですね。
もちろん、それでもちゃんと起きられるという人は、30分以上の仮眠を微調整などに使うのもありだと思います。


決めた時間に起きれたらどんないいことがあるか?
少しやっかいなのが、思考回路が寝すぎの原因になっている場合です。
対処法としては、思考を紙に書き出すことです。
アラームをあまり気にしなくなっている場合は、「何のためにアラームをセットしているのか?」と自問して書き出してみましょう。
眠いから二度寝すると考えている人について言えることは、二度寝するぐらいなら時間を空けてから仮眠した方が効果的です。

なぜなら、まとまった睡眠をとった後にもう一度寝ようとしても、浅い睡眠しかとれません。
それなら、少なくとも1時間以上は時間を空けて仮眠した方があらゆる面で効率がいいです。
「それでも2度寝してしまった……」ということがあっても、自分を許すことが大事です。

そこで自分を責めてしまうとメンタルを回復させるのにエネルギーを使ってしまい、改善の作業に手をつけづらいです。
自分を許して、「2度寝しなかったらその分できた時間を何に使いたいか?」と考えておくと自然と時間通りに起きたい気持ちになってくるでしょう。


まとめ

毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きて習慣化させる
少しの寝不足は仮眠で調節
紙に書き出して「時間通りに起きれたらどんないいことがあるか?」などを考えてみる

こんなところですね。
では、みなさんも自分に合った生活リズムをつくって、快適な日々を過ごしてくださいね。 ブログランキングに参加中です。
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Category: ライフハック
Published on: Thu,  07 2017 11:34
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