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「もう寝過ごさない!」時間通りに起きるための方法2

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はい、第2回です。
なぜここまで寝過ごし対策について話すのかというと、私自身も一時期、寝過ごしまくってたことがあって自戒も含めてですね……(笑)
今回はもう少し違う面から、時間を大切にする方法を考えてみましょう。


寝る前に何をしているか
決めた時間に起きるということで、寝る前の行動がとても大事です。
とてもどころじゃなく、ちょ~大事です!
試してみれば分かると思いますが、寝る直前までPCやスマホをいじり強い光を浴びていた場合と、ちゃんと暗い電気(オレンジ色が望ましい)で過ごした場合、次の日起きたときの気分が違います。

白い光や強い光を寝る直前に浴びた次の日の朝はもう、眠気におそわれて起きづらいです。
まあ慣れれば起きることはできますが、わざわざ難しい方を自分で選ぶ必要はありません。
前日の夜は、強い光は避けてリラックスタイムを確保しましょう
そうするだけで、翌日の朝はスッキリ起きることができます
もちろん、絶対にとはいいませんが、明らかにこちらの方が爽やかに起きれる日が多いです。

起きた後もスムーズに覚醒でき、体調も良い状態になりやすいです。
睡眠に関してはいくつか記事を書いているので、参考にしてもらえれば幸いです。

睡眠の質を深める方法
食事編
運動編
光編


寝過ごしの最低ラインを決める
心理学で「どうにでもなれ効果」というものがあります。
これは例えば、今日はお金を節約すると決めていたのに、どうしても欲しいものがあり高い買い物をしてしまった。
「何であんなことをしてしまったんだ」と自分を責めてしまう。
こうなると人は「どうにでもなれ」という思考になりやすくなり、その後もゲーセンでドカドカお金を使い込んでしまったりとよくない方向にいってしまう、というようなものがどうにでもなれ効果です。

これはお金だけでなくダイエットや予定など何にでもいえることなので、身に覚えがある人は多いかもしれません。
寝すぎてしまったときにも、このどうにでもなれ効果に影響される可能性があります。
例えば、決めた時間に起きれなかったから、「もう寝たいだけ寝よう」と……気づいて時計を見たら夕方。
電気製品の発達で夜型になりやすい現代人には、あるあるかもしれませんね。
これを防ぐには、最低ラインを決めるという方法があります。

例としては、毎朝6時に起きる人がいたとしましょう。
この人が6時を過ぎても、二度寝などでそのまま眠ってしまったとします。
次に目覚めたら7時30分。
朝からやりたいことがあったのにと、ついため息が出てしまうかもしれません。
「どうにでもなれ……」ともう一度、三度寝を決め込みます。

こうなると次起きたらもう昼に……といったように、「どうにでもなれ効果」はどこにでも潜んでいます。
だからこそ、寝過ごしたとしても7時には起きる、1度に8時間以上は眠らないなど、自分なりの最低ラインを決めて割り切るのです。

こうすることで、7時30分に起きたとしたら最低ラインを超えているので「もう充分すぎるぐらいに寝てるから、さっさと起きよう」と起きるきっかけになってくれます。
そうなれば必要以上に寝てしまうことを防ぎ、「また時間を無駄にしてしまった」ということにならずに、一日を有意義に過ごせるようになります。


まとめ

寝る前は強い光を浴びないで、リラックスタイムにする
寝過ごしの最低ラインを決める(1時間後など)

最低ラインを決めるというのは、あらゆることに使えるテクニックです。
これ以下にはしないということを決めるだけで、自信を持ってより柔軟に行動力を発揮できます
みなさんもこれからは、寝すぎて大切な休日などで損をしないように参考にしてもらえると嬉しいです。

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Category: ライフハック
Published on: Thu,  07 2017 21:53
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