有意義タイム

ARTICLE PAGE

ストレス解消法にはメインの2種類がある

a0011_000228.jpg

結構前にストレスについての記事を書きました。
それで、自分の記事を見返してて思ったのですが、ストレス解消法って何も1種類じゃないよなって考えに。
ということで、ストレス解消法を2つに分類してみましたのでお話します。


動的ストレス解消法
動的ストレス解消法は、わかりやすくいえば運動です。
精神的にストレス解消はされますが、肉体的にはエネルギーを使います
まあだからこそ、よくストレス解消として言われているのが軽い運動なのかもしれませんが。

散歩、ジョギング、ランニング、筋トレなど、カラオケもそうですね。
積極的に身体を動かすことで、大きなリフレッシュ効果を味わえます。
ただ、肉体的には体力を使う行為なので、そこを考慮しておく必要があります。
ストレスを感じると思って動的ストレス解消法ばかりやっていると、肉体の方が疲れていってしまいます。
これだと肉体を酷使しすぎてしまうので、他の方法も取り入れる必要があります。

理想としては、肉体と精神を両方とも休められるストレス解消法ですね。
では、他のストレスケアについてみていきましょう。


静的ストレス解消法
静的ストレス解消法とは、漢字の通り静かにできるタイプのものです。
主に、睡眠、仮眠、瞑想あたりですね。
睡眠はもちろんのこと、仮眠や瞑想も肉体と精神の両方をメンテナンスしてくれます
他に言うなら、空を見たり音楽やラジオを聴いたりといった、寝ながらでもできるようなものがストレス解消に効果的ですね。


その他のストレス解消法
読書はストレス解消効果が高いといわれていますが、動的か静的かと言われると中間ぐらいな気がします。
楽しくなるとどんどん読んでいくという意味では動的な感じはありますが、リラックスしながらでも読めるので静的とも言えます。
また、テトリス効果というものもあってオックスフォード大学のEmily Holmes博士の実験によると、テトリスをやるとトラウマの記憶を軽くしてくれるとも言われています。


テトリス効果(Tetris effect, 俗に「テトリス病」や「テトリス症候群」とも)とは、思考、イメージ、夢が支配されるほどに、何かに充分な時間と精力を割り当てる能力のことである。
引用 - 『テトリス効果』『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』2015年4月18日 (土) 22:43


これは人が何かに没頭することで、余計な記憶の定着を薄めてくれるということにも繋がるのかもしれませんね。
辛いことがあった直後などに没頭できることをやることで、効果が期待できそうです。
逆に言えば、記憶への定着を強めたい時は余韻を味わう時間をつくるのが効果的になるかもしれません。
まあそれはともかく、ストレス解消法にはそれぞれ種類があるので上手く使い分けてみるといいと思います。


まとめ
ストレス解消法の種類

動的ストレス解消法(精神はリフレッシュするが、肉体のエネルギーは使う)
静的ストレス解消法(精神、肉体ともにメンタルケアができる)

これだけみると「静的ストレス解消法だけやってればいいのでは?」と思ってしまうかもしれませんが、そんなことはないです。
運動やゲームはドーパミンを分泌するので、ポジティブにしてくれたりやる気を上げてくれるので、気合を入れたいときは上手く取り入れてみるといいでしょう。 ブログランキングに参加中です。
ブログランキング・にほんブログ村へ
Category: ライフハック
Published on: Tue,  12 2017 03:42
  • Comment: 0
  • Trackback: closed

0 Comments

Post a comment