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速読をゲームに応用する方法を考えてみた

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ビジネス本や実用書の速読については、私の記事でいろいろ書いてきました。
私はゲーム好きなのですが、ついつい積みゲーを作っちゃったりするんですよね。
あるあるだとは思いますが(笑)
で、速読をどうにかしてゲームに応用できないかという考えになりました。
では、ゲームの速読についてお話していきます。


ゲーム速読の準備
最初に言っておきますが速読のための方法なので、アクションゲームというよりはアドベンチャーやノベルゲームにあてはまるということを前提としてお願いします。

まず、設定ですね。
テキストスピードを変えられるものがあると思いますが、これはすぐに一括にしましょう
一括がなければ最速にしてください。

テキストスピードが遅いとどうしても、読むスピードに限界ができてしまうので……。
あと、横読みか縦読みかは、自分が読みやすい方でお願いします。
本との違いとしては、視界に入る文字量が違うということです。
ゲーム速読の強みとしては、1度に表示される文字数が少ないので、モチベーションを維持しやすいことと、リズムを感じやすいので読むスピードが自然と上がっていくというところですね。

そして、ビジネス本などの速読との大きな違いは、インプットするのは知識としての情報だけではないということです。
実用書などの速読はスキミングというやり方で、自分に必要な情報だけを拾い読みしていくことができますが、ゲームではそれが難しいし、シナリオから感情などを感じ取るプロセスが多いです。
そう考えるに、「情報として読むか、作品として読むか」でやり方がだいぶ変わってくるのです。
まず、ゲームを始めるときここを決めるといいでしょう。

そのゲームから知識など情報だけを読みたいなら、スキミングは可能になります
つまり、日常に役立つ知識とか、登場人物の人間関係、主人公の目的と重要な展開などに的を絞ってそこを集中的に読み、それ以外はざっくり視界に入れればOKぐらいにするという方法ですね。
このやり方で読むだけで、かなり読むスピードは上がります

作品として読むなら、拾い読みは難しいですね。
なぜなら、作品は全体でその作品としての形になっているのですから、読み飛ばしすぎてしまうと作品への思い入れや、そのときの感性に影響が出てしまいます。
この場合は物理的にスピードを上げていく、ということになります。
速読の基本テクニックである、「音声化しない、理解よりもややスピード優先で読む」というのが使えますね。

頭の中で音声化しないのはそうですが、テキストにボイスが入っている場合は、本当に聴きたいもの以外は飛ばしたほうが速いです。
もちろん、ボイスを楽しみにしているという人もいると思うので楽しみ方は人それぞれですが、今回は“ゲームを速読する”というのが目的なので、スピードを優先した方がいいですね。


まとめ

テキストは一括、あるいは最速
情報として読むならスキミング、作品として読むなら物理的にスピードを上げる
ボイスは本当に聴きたいものだけを聴く

こんなところですね。
またゲーム速読について続きの記事を書こうと思うので、よろしくです。 ブログランキングに参加中です。
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Category: ライフハック
Published on: Wed,  13 2017 07:52
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