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脳の使い方を工夫してバリバリの切れ者になる方法2

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前回に続き、今回も脳番地の話をしていきましょう。


8種類の脳番地の鍛え方
脳番地の具体的な鍛え方についてです。
『アタマがみるみるシャープになる! 脳の強化書』(加藤 俊徳 著 あさ出版)から、いいなと思ったものを紹介させてもらいます。
それぞれ思考系、感情系、伝達系、理解系、運動系、聴覚系、視覚系、記憶系の順番で紹介していきます。

寝る前に必ず3つのことを記録する

「楽しかったことベスト10」を決める

選択肢を3つ考えながら話をする

尊敬する人の発言・行動をまねる

頭が働かなくなったらひたすら歩く

ラジオを聴きながら寝る

街ですれ違う人の背景を推測してみる

1日20分の「暗記タイム」をつくる



最初の2つは日記として習慣化できますね。
毎晩、紙に楽しかったこと、感謝していること、幸福に感じたことなどを書いてみましょう。
楽しかったことを記録する習慣を持つことで、日常で幸せを感じやすくなる効果があります

選択肢を3つ考えながら話すというのは、面白いと思いました。
3つ以内であれば迷いも少ないし、選択肢がない状態で選択肢を示されれば、答えを出すのが速くなることが期待できると思います。また、相手側からしてもどうしようか考える手間が省けるので、会話がスムーズに進みやすいのがメリットだと思いますね。

尊敬する人の発言・行動をまねるというのは、どんな相手でもいいと思います。身近な尊敬している人でもいいし、哲学者など本で知った人の名言とかでもいいと思います。普段からそういう人達を参考にした発言を自信を持って知り合いなどに言うことで、尊敬している人のマインドの理解も深まるし、学べることも見つかり成長に繋がると思います。

頭が働かなくなったらと書いてありますが、そうなる前でもいいと思います。ちょっとでも鈍ってきたら歩き回る。部屋の中でもできますね。私なんかは歩きながら読書をすることもあります。長時間の座りっぱなしはよろしくないので。歩いた方が健康にもいいし、思考力や判断力がアップするのでおすすめです。

寝る前にオフタイマーをセットしてラジオを聞く、または音楽でもいいでしょう。部屋を暗くして目を閉じると、聴覚が研ぎ澄まされるので良いそうです。休憩時間に音楽を聴きながら横になるというのも効果があると思います。

街ですれ違ったり見かける人達が、どんな人なのか想像するのも面白いですね。私もよくやります(笑) オシャレな服を着ている人がいたら今日はデートなのかなとか。タンクトップで筋肉質な人だと、このままジム行きそうだなぁとか。時計を頻繁にみているサラリーマンだと、時間ギリギリなんだろうなぁとか。電車だともっと細かいところまで観察しやすいです。筋肉のつき方からこの人は走り込んでるなと予想してみたり、声の出し方やまばたきの回数や目の動きなどから性格を予想してみたり……まあさすがにここまでやる必要があるかは疑問ですが(笑) なんとなくやってみると楽しいものですよ。

暗記については、10分でもいいと思います。おすすめなのは、朝と寝る前の2回に分けて暗記することです。朝は思考がクリアなので頭に入りやすいし、1日の中で他の情報と混ざってアイデアをひらめいたりするかもしれません。寝る前は記憶力が高い時間なので、暗記を毎日の習慣にすると効果的です。


また、友達とかと過去の楽しかった話を歩きながらするのも、複数の脳番地を刺激できるのでとても良いと思います。
ぜひ、毎日の習慣にして脳番地を鍛えてみてくださいね。


参考文献
『アタマがみるみるシャープになる! 脳の強化書』(加藤 俊徳 著 あさ出版)

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Category: ライフハック
Published on: Tue,  19 2017 00:29
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