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自分に合った睡眠習慣をつけよう

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睡眠は私達人間が生活する上で必要なものです。人によって睡眠時間は違うと思いますが、では短時間睡眠と普通の睡眠と長時間睡眠、どれがいいのか考えてみましょう。


短時間睡眠
短時間睡眠は0~5時間ぐらいの睡眠ですね。一般的にショートスリーパーと言われているものです。これで普通の生活を過ごせる人もいます。しかし、集中力は低下してしまいます。単調な作業ならできると思いますが、気づかないうちにボーっとしていたり、雑念が多くなってしまったりといいことはないです。
何か理由があってひたすら量をこなす作業が必要な場合だとしても、集中力が低い状態で作業をしても結局量すらこなせなくなってきます。
短時間睡眠はオススメしません。
よほどのことがない限りは、短時間睡眠である必要はないと言えるでしょう。
疲れるし、自己コントロールが利きづらくなるだけです。
睡眠を削るのは最終手段と考えましょう。


普通の睡眠
普通の睡眠は6時間30分~7時間30分ぐらいの睡眠ですね。これだけ睡眠をとっていれば、十分な集中力を発揮し続けることができます。
まあ、普通が一番ってことです。
無理に睡眠時間を削るぐらいなら、ちゃんと7時間は睡眠をとったほうが、密度の高い時間を過ごせます。
時間は量より質です。
1の集中力で9の時間を過ごすなら、9の集中力で1の時間を過ごしたほうが何倍もの生産性を発揮することができます。


長時間睡眠
長時間睡眠は8時間以上の睡眠ですね。長時間睡眠はしっかり眠った分、大きな集中力を発揮することができますが、かといってそれほど長く続くとは限りません。一度にとる睡眠時間が長ければ、睡眠の質が落ちるとも言われています。
しかも、長時間睡眠はネガティブになりやすく、短時間睡眠はポジティブになりやすいとも言われています。
長く眠ることが逆効果になることもあるのです。
長時間睡眠のクセがあるなら、7時間程度に習慣付けたほうが、効率の良い毎日を過ごせるでしょう。


7時間睡眠+仮眠が最強
足るを知るということで、7時間睡眠が質も良く、集中力が回復できる睡眠時間と言えるでしょう。
ゴールデンタイムと言われている22時~2時に寝ることも大切です。
この時間はサーカディアンリズムという人間本来の生活リズムに合ったもので、深い睡眠をとることができます。
この時間に寝ると、美肌効果、脂肪燃焼効果、成長ホルモンによる修復効果など、たくさんの良い効果が期待できます。

そしてもう一つ、ウルトラディアンリズムというものがあります。
これは90分の深い眠りと20分の浅い眠りを繰り返す、睡眠リズムのことです。
ウルトラディアンリズムでは、寝始めてから最初の3時間が深い睡眠と言われています。
サーカディアンリズムとウルトラディアンリズムが重なった時間に寝るのが、ベストな睡眠です。
人によってはこの時間に寝るのは難しいという人もいるかもしれませんが、できるだけ22時~2時に寝る習慣をつけましょう。

そして、仮眠も効果的です。
昼に寝る習慣をつけると、集中力が低下しやすい午後の時間帯を集中力の高い状態で過ごすことができるようになります。
NGな例をあげるとすると、1時間以上の仮眠です。
これがなぜダメかというと、大きな睡眠が1日に2度以上あると、体や脳に負担がかかるからです。
そう考えると、仮眠は50分以内がいいでしょう。
オススメは10分~20分の仮眠です。
30分以内の仮眠であれば、睡眠が深くなりすぎず、起きやすいです。
たった15分の仮眠でも思考が整理され、記憶力も集中力もアップします。
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Category: ライフハック
Published on: Fri,  27 2017 22:40
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