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速攻で覚える記憶術

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「もっと速く記憶できたらなぁ」というのは、誰しもが思うことではないでしょうか。
この悩みを解決する方法をお話しします。


「サウザンドリメンバー」で速攻で覚える
私が勝手に名付けました(笑)
ネーミングほど派手なものではないですが、想起回数を大量に増やして記憶するスピードを上げるという方法です。

1.何を覚えるか決める
2.サイクルを決めて思い出す


このような仕組みづくりになります。具体的には、習慣の前後に思い出す習慣をつけます。サウザンドリメンバーに短期モード長期モードがあります。

3日以内に覚えたいというものは短期モード。
それ以上なら長期モードでやってみるといいでしょう。

まず、短期モードのやり方は、目安として1日に30回以上の復習タイミングをつくります
基本的には、食事の前後、風呂の前後、歯磨きの前後、部屋から出る/入るときの前後、運動の前後、1時間ごとにアラームを鳴らしてそれをトリガーにするといった感じです。短期モードなのでかなり詰め込みです。
「こんなにやってる時間ないよ」と思ってしまうかもしれませんが、大丈夫です。1つポイントがあって、それは1回の思い出す量を1分以内でできる簡単なものにすることです。用語を覚えるなら、その1分間に詰め込みます。

読み上げると多くの感覚を刺激するので、記憶に残りやすくなるでしょう。あと、クイズ形式にして自分の頭で考えるようにすると記憶への定着率がアップすると言われているので、短時間でできるクイズを作ってみると効果的でしょう。
短期モードだと思い出す回数が圧倒的に多いので、効率はともかくなるべく速く覚えたいなら役に立ちます。

長期モードの場合、詰め込みすぎると継続しづらいので目安としては復習回数を1日5回以上にします。例えばですが、朝食前、朝食後、昼、晩、寝る前に“覚えたいこと”に触れるようにします。頭の中で思い出すだけでもいいですが、できれば先ほどのようにクイズ形式にした方がいいですね。スマホのアラームを使ったりして、復習回数を増やすのもいいでしょう。
長期モードといっても、サウザンドリメンバーは基本的に復習回数が多いので、記憶への定着が速いです。

ポイントとしては、毎日やる時間を決めてルーチン化すること。習慣にしてしまえば、すぐに行動できるようになり、気づいたら覚えていたという状況を作り出せます。ただ、ここで気をつけたいことが、油断して集中を怠らないこと。
ルーチン化すると行うのが簡単になるので、他のことを考えながらその作業ができるのがメリット。ですが、裏を返せばその作業に対しての意識や思考も甘くなってしまう可能性があります。そうならないためにも、集中して取り組むという意識もセットで習慣にすると効果的でしょう。


いかがでしたか。
というかサウザンドリメンバーってネーミング長いですよね、まあいいか(笑)
「これはすぐに覚えたい!」というものがあったら、ぜひこの方法を使ってみてくださいね。
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Category: ライフハック
Published on: Wed,  25 2017 07:47
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