有意義タイム

ARTICLE PAGE

耳から楽に覚えて圧倒的に記憶を定着させる方法

a0002_001133.jpg

普段、記憶をするとき「なんだか面倒だな…」と思うことはありませんか?
それを解決する、楽で長く覚えられる記憶法をご紹介します。


自作オーディオブックをつくる
耳からの記憶って自動で入ってくるので、そこまで身構えたりする必要がなくお手軽ですよね。
最近ではオーディオブックという耳から聴ける本があって、有名どころだと『Febe』などがおすすめです。まあでも今回はオーディオブックの紹介ではなく、自分で音声を作ってみようという話です。実際のオーディオブックだと空き時間や作業時間を使って、知識を身につけることができます。しかもすぐに実践しやすいという、私としては「今の時代に生まれて本当に良かった~」と思えることの1つでもあります。昔の人は必死にノートや紙に文字を書きまくって、時間をかけて覚えていたんでしょうからね……。

オーディオブックは手軽に聴けるし記憶に残りやすいということで、私は「じゃあ覚えたいことはほぼ音声化してしまえば楽なんじゃないか」と思ったわけです。オーディオブックを作るといっても本格的なものではないですが、まあそれらしきものを作成するぐらいに受け取ってもらえればと思います。
まずはiPhoneのメモ帳を使った方法をご紹介します。「覚えることがたくさんあるし、それを記憶するための時間があまり取れない……」というとき、メモ帳を開きそこに覚えたい内容をバーッ!と書き出します。

そうしたら、画面の一番上から二本指で下にスライドします。そうするとVoiceOver機能が起動して、自動でその音声を読み上げてくれて、バックグラウンドでも再生し続けてくれます。設定されていないという方は、設定アプリの一般→アクセシビリティでVoiceOverの設定をしてみてください。つまり、メモ帳とVoiceOverさえあれば、自作の音声リストを作り出すことができるのです。
これを上手く使うことで、「帰宅後、疲れてて復習する気力が残っていない……」というときでも、二本指でさっとやれば自動で復習が済むので超楽です。慣れてきたら倍速で聴けるようにすると、時短になって良いでしょう。

ただ、一つ注意点としてなるべく漢字を使いすぎないことをオススメします。なぜなら、必ずしも自分が思っている読み上げ方をしてくれるとは限らないので、難しい言葉とか読み方がたくさんある言葉などはひらがなを使ったほうがいいですね。というか、最初からひらがなメインで書いてしまった方が楽かもしれません。また、アプリでも『Captiナレーター』など、読み上げてくれるだけでなく、プレイリストが作れたりするアプリがあるのでおすすめです。


ではぜひ自作オーディオブックで復習を自動化させて、面倒なことでもちゃちゃっと覚えてしまいましょう。
ブログランキングに参加中です。
ブログランキング・にほんブログ村へ
Category: ライフハック
Published on: Thu,  30 2017 12:55
  • Comment: 0
  • Trackback: closed

0 Comments

Post a comment