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「Twitter速読」をして効率的に情報収集する方法 実践編

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Twitter速読の準備ができたら、さっそく実践です。
まず、本来の速読と同じでスキミングをします。スキミングとは情報の仕分けです。自分にとって必要な情報と必要でない情報を素早く取捨選択します。では、具体的な方法についてお話します。


とにかく指を高速で動かす
準備で自分にとって欲しい情報をツイートしているアカウントだけに絞ったら、タイムラインを開いてスタートです。スライド、スライド、スライド! 文字などは視界に入れるだけでいいので、とにかく高速で画面を動かして見ていきます。最初は慣れないかもしれませんが、人の脳は自分に必要な情報は自然に引っかかるようになっているので、気になる情報があるとそこに注意が向くようになります。

また逆に、あらかじめ欲しい情報を決めてアンテナを張ってから、情報を引っかけていくという方法もあります。何か調べ物をするときに検索機能を使ってTwitter速読するのもいいと思います。

速読は繰り返すほど上手くなっていきます。なぜなら、自分にとって重要な情報が何か明瞭になってくるからです。それに知識も増えればいらない情報をすぐに捨てるという能力も上がっていきます。本の速読の場合は目次を見て気になった箇所だけ読み返すということができるのですが、ツイッターではそれが難しいので、気になったらその情報に注意を向けてあげるという意識が大切になります。


スクショで記憶強化
スマホにはスクリーンショットの機能がありますよね。「これはいい言葉だ」「この情報は覚えておきたい」というものがあれば、すぐにスクショしていきます。写真のアプリでも名言用、記憶したいものというようにフォルダを作成していつでも見返せるようにしておくといいですね。

勉強するなら、名言を呟いてくれたり、書評を書いているアカウントをフォローするのがおすすめです。Twitterで名言や書評などで検索をかければ、それっぽいのがたくさん出てくると思います。その中でこれは有益だ、今後も自分が欲しい情報だというものを選ぶといいと思います。

ただ、速読でTwitterを読むのが速くなったからといって見るツイートを増やしすぎてしまうと、時間がいくら合っても足りませんし、効率がよろしくないです。常に少数の重要なものに絞るという感覚を忘れないことが大事です。


まとめ
スキミングはとにかく高速の感覚に慣れること
あらかじめ欲しい情報を決めてスキミングするのもあり
スクショをすれば覚えるのに便利

付け足すなら、勇気が出るような文章を見かけたらそれをスクショしておくと、落ち込んだ時などに役立つと思いますよ。


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Category: ライフハック
Published on: Fri,  09 2018 13:58
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