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心理的ブロックを破壊して、本番でも実力をフル解放する方法

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「本番に弱い……」
本当はそれなりの実力があるのに発揮し切れていない、そういう悩みってよく聞くと思います。
私もかなり内向的なほうなのでプレッシャーの影響を受けやすく、瞑想などでのメンタル管理が欠かせません。いざとなったときに怯んでしまうのには、心理的ブロックが存在する可能性があります。
今回は、その面倒なネックをぶっ壊してやろうぜって話をしたいと思います。


ネックを具体化する
まず、自分にはどんなネックが合ってどんな行動が妨げられているかを明瞭にする必要があります。なぜなら、そもそも何が問題になっているのかがわからないと解決できないからです。漠然と「なんで怖気づいてしまうんだろう……」と考えているだけでは堂々巡りなので、思考を紙などに書き出すところから丁寧に紐解いていくのが着実です。

そもそも遠慮などいらない、というマインドも大事です。世の中ちょっとその分野で上手いぐらいの人はどこにでもいるので、遠慮していたらもったいないです。失敗リスク<行動しないリスク。失敗は経験であり、進歩です。目的が決まっているのに、行動しないであれこれ迷ったりしている時間が大切な練習の時間を奪ってしまいます。本気でやるからこそ気づきがあるし、成長もするのです。

何がネックになっているのか?
なぜ遠慮しているのか?
どうすれば実力をスムーズに引き出せるか?

自問していき、紙などに思考をまとめてみましょう。障害を明確にしたら、どうして遠慮しているのか考えてみましょう。よくあるものだと恥ずかしいからとか、失敗するのが怖いからとかですね。恥ずかしいことはわるいことではありません。どっちにしろ進むほど大きな問題に挑戦することになるだろうし、もっと恥ずかしく抵抗のあるイベントがあるかもしれません。ですが、それを気にしていてはスタートライン近くで足踏みしているだけで終わってしまうので損になってしまいますね。

人は慣れる生き物です。恥ずかしさも経験することで慣れていき、ちょっとしたことでは大丈夫になります。そうやって勇気を鍛えていくことが挑戦を促し、行動力を高めていくのです。失敗が怖いというのもさきほどのとおり、失敗するリスクよりも行動しないリスクの方が大きいということを認識することが大切です。行動するからこそ、霧がかっていた道が明瞭になってくるのです。

思考を書き出すときは一緒に感情もそのまま書き出すことで、自分の感情を距離を置いて観察することができます。こうすることで感情は本来コントロールできないものですが、「今度からはこうしよう」と間接的に管理しやすくなります。


個人練習を徹底する
また、人はプレッシャーが強い状況では無意識な行動をしがちだといわれているので、プレッシャーが弱いときに練習して良い習慣を無意識レベルまで落とし込んでおくということが大切です。とくに内向型はプライベート空間で本領を発揮しやすいので、分野にもよりますがなるべく先んじて自宅練習をしておくと強いでしょう。

習慣化には66日かかる『University collage Londonの研究』



これはロンドン大学の研究ですね。具体的な数字があると、1つの目安としてわかりやすいです。先手を打つときは、小さなことからでもいいので早めに始めておくことがポイントですね。
そうすれば本番や人前などのプレッシャーが強く感じやすい状況でも、良い習慣が発動しやすくなるのでそうなれば勝ちです。あれこれ焦らずとも身体が勝手に動いてくれるようになります。ということは結論として、心理的ブロックを破壊するには「紙などに思考をまとめる」ことと「個人練習に重点を置く」あたりが効果的になりますね。


まとめ
「何がネックになっているのか?」「なぜ遠慮しているのか?」「どうすれば実力をスムーズに引き出せるか?」と自問して、紙に思考をまとめる
個人練習で良い習慣を染み込ませれば、環境が変わっても身体が勝手に動いてくれる

あ、あと+aで「なぜそれが大事なのか?」と自問するのも良いでしょう。“それ”をやる意義を再確認することで、自分の夢や目的とより素直に向き合えるようになります。
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Category: ライフハック
Published on: Thu,  22 2018 11:55
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