有意義タイム

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障害をチャンスとして受け入れるコツ

前回の記事に続いて、目の前に立ちふさがる壁を、プラスに捉える方法の話をしたいと思います。
まず軽いおさらいとして、人は進むからこそ問題にぶち当たる、障害を乗り越えるからこそ成長するという考え方ですね。問題の前でネガティブになったり立ち止まってしまったりした時は、このマインドを思い出すようにすると前向きになりやすくなります。

とはいえ、人間いつでも1秒でポジティブになれるようにはできていません。注意は残余する性質があって、さっきあったことを無意識に考え続けるところがありますツァイガルニク効果のようなものですね。余韻といったらわかりやすいかもしれません。人は思考はコントロールできませんが、思考の流れは変えることができます。なぜなら、思考や感情は自然と浮かんでくるものだからです。これに対して、自問を投げかけたり、反応を変えることによって思考の流れを変えることはできます。

自問だったら「この試練を乗り越えたら、どんな自分になれるか?」と明るい未来を想像してみたり、逆に「この問題がなかったら、将来得られるはずの何を失うことになるか?」とロスすることに目を向けることで冷静に判断しやすい状態になれます。
口癖をつけるのもいいでしょう。問題にぶつかったらすぐに「これでまた成長できる!」と口に出したり(心の中でもいいです)することを繰り返すことで、「パブロフの犬」のように問題=経験値という思考回路を染み込ませることができます。


まとめ
「この試練を乗り越えたら、どんな自分になれるか?」
「この問題がなかったら、将来得られるはずの何を失うことになるか?」
「これでまた成長できる!」
と言うのを習慣にして、プラス思考を強化しよう。 ブログランキングに参加中です。
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Category: 弾丸ライフハック
Published on: Tue,  13 2018 14:40
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