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計画錯誤を避けるコツ

計画通りに物事をこなせる人って良いなと思いますよね。
残念ながら、目的を決めて完璧に計画を進めていける人はそうそういません。なぜなら、人は未来のことについて考えるのが不得意な生き物だからです。考えることが先であればあるほど、今よりも時間があるだろうと楽観的になってしまうもの。未来は今と同じで忙しいかもしれないので一概には「こう」と言えないのですね。

では、なぜ人は計画をちゃんと実行できないときがあるのでしょうか。その理由の1つに、人間が短時間の間に考えてられることは7つぐらいというものがあります。ワーキングメモリー、つまり短期記憶の限界です。1度に考えることが多いほどマルチタスクになり、ミスする確率が上がります。なので、より正確にやるには計画自体をシンプルにしていったほうがいいです。また、複数のことを考えたり、長考しそうになったときは紙に書き出して思考を見える化することで、堂々巡りを防ぐことができるでしょう。

また、逆算して最後までちゃんと進むようになっているか計画をチェックしておいたり、世の中予想外なことはつきものなのであらかじめ計画に余白を入れておくこともいいでしょう。盲点としては計画を敷き詰めてしまうと、思考する時間が減ってしまうことです。予定には空き時間があったほうがアイデアが浮かびやすくなります。1つの小さな思いつきが人生を大きく飛躍してくれることもあるので、ときにはボーっとする時間も大切です。


まとめ
思考を紙などに書き出す癖をつける
逆算して計画をチェック、予定には余白を入れて計画の確実性を高める
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Category: 弾丸ライフハック
Published on: Mon,  19 2018 15:35
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