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コーヒーを飲むタイミング

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私はコーヒーが大好きです。
他にもコーヒーが好きな方はたくさんいると思います。
突然ですが、コーヒーを飲むタイミングを考えたことはありますか?
今回は、コーヒーを飲むオススメのタイミングと効果について説明します。


食後
コーヒーは食後に飲むと、体の機能を活発にして消化促進効果があります。
朝食後や、昼食後が良いでしょう。
カフェインの効果は4~6時間続くと言われています。

睡眠にも影響が出るので、午後3時以降は摂取を控えるようにしましょう。
効果的な飲み方としては、一度に飲んでしまうのではなく、小分けにして少しずつ飲むことです。
少しづつ飲めば、反動による頭痛や眠気を抑えられる上に、覚醒効果を長くすることができます。


午前10時~12時
この時間帯にコーヒーを飲めば、午後の眠気を抑えることができます。

人は起床4時間後ぐらいに眠気がくると、睡眠不足な可能性があるそうです。
この場合は、カフェインでごまかすのではなく、素直に眠ってしまった方がよいでしょう。
ただ、起床8時間後ぐらいにくる眠気は、脳の働きを保つための人間本来の働きです。

起床8時間後よりも早くに、コーヒーを飲んで10分~20分の仮眠をとるのがオススメです。
コーヒーを飲んでから、大体効果がわかりやすく出てくるのが15分後だそうです。
つまり、コーヒーを飲んでから仮眠をすると、寝すぎ防止につながり、目覚めやすいのです。
仮眠は、脳の認知機能も記憶力もアップするのでこの組み合わせは効果的です。

カフェインは1日450mℓまでにしたほうがいいでしょう。
あまり飲みすぎると、反動によって、体調に影響が出てしまうかもしれません。
目安としては、1日缶コーヒー2つぐらいまでにしておくといいでしょう。
因みに、カフェインは毎日飲んでいると慣れてくるので、効果が弱くなってきます。
コーヒーを活用するなら、1日コップ1杯ぐらいにしておいて、
1週間に1日は、コーヒーを飲まない日を作っておくと効果的でしょう。


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Category: ライフハック
Published on: Wed,  01 2017 00:24
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