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読書のときの時間管理は何が良いのか?

朝と夜で効率よく読書する方法という記事では、午前中の読書での目標は量(ページ数や冊数)で決めたほうがいいと書きましたが、これは基本的に速読時の話になりますね。それもサクッと読めるタイプのもの。今日は3冊読むと決めても、ある程度練習している人であれば読めると思います。

しかし、熟読の本や速読できる本の中でも時間がかかるものもあります。つまり言ってしまえば、本によって読む時間は変わるので「何ページずつ読む」とかコツコツ読んでいくなどの場合は別として、「この30分を読書時間にあてる」のように決めたほうがモチベーションがぶれにくくなると思います。それに例えば、10冊読むという量のほうを目的にすると、自然と速読できるタイプの本ばかり手につけてしまう可能性があります。

もちろん、たくさん速読して効率よく知識を磨けるのはいいことですが、1冊の本に集中するというのも大切だと思いますね。最近では、私は決められた時間の中でどれだけの量と質を得られるか、というところに集中しています。


まとめ
読む本によってかかる時間は変わるので、読書はタイマーだと時間管理しやすい

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Category: 弾丸ライフハック
Published on: Mon,  26 2018 16:49
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