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最速で高音域を鍛える方法

カラオケなどで高音域を思い切り歌えるようになると気持ちいいだろうな~と思ったことはありますか?
歌が好きな人なら一度は、そう思ったことがあるかもしれません。今回は“最速”で高音域を鍛える方法について考えてみたのでお話したいと思います。

前回の記事で、やる気を高める目標の決め方で成功と失敗の割合が1:1ぐらいの目標設定がやる気や集中力を最適化してくれると書きました。ここからの応用でやる気という面から見れば、高音域は出るか出ないか50%50%の部分が多い曲で練習すると効果的ですね。高音が出る知り合いに質問をしてみたら、やはり多少出にくくても歌い続けていると気がついたら高音域が広がっているということがあるらしいです。

簡単に出せる音域で練習していても、現状維持かあまり高音域が広がりづらいです。かといって、これは出せないだろってぐらいの高音域で練習しようとすると、なんだか苦しいだけというか変な癖がついてしまう危険性があります。

あと注意点としては、無理に張り上げすぎると喉を壊す可能性があるというところです。自分のギリギリ出せるか出せないかぐらいまで高音を持っていったときに喉仏が上がって喉を絞めてしまう可能性があるので、あくびのときの喉が開いている状態、正確に言うと喉仏が下がっていて、軟口蓋(口内の後ろの上の部分)が上がっている感覚が大切です。高音にいくほど意識的に喉を開くことが、声帯を痛めないためにも大事です。

ちゃんと水分を摂って、喉を壊さない程度に優しく練習しましょう。声が枯れたりしていたら、すぐに休んでくださいね。人間は声を出す時にも筋肉を使うので、発声に関係する筋肉をしっかり鍛えていけば高音域も楽に歌えるようになるでしょう。筋トレと同じですね。ちゃんと休みの日も入れて、超回復させていけば高音域も広がると思います。追い込みすぎなければ1~3日で喉は回復すると思う(個人的な感覚)ので、自分のペースを掴んで練習していけば、最速で高音が伸びていくと思います。

最速といっても個人差があるので半年かかったり、3ヶ月かかったりするものなので焦らずに練習するのが大切ですね。効率よく練習すれば、キーを1つや2つ増やすのにはそんな時間はかからないと思います。


まとめ
高音域で出るか出ないか50%50%の部分が多い曲だと、効率的に高音を鍛えられる
自分に合った練習日と休日のペースを掴めば、最速で高音を伸ばせる
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Category: 弾丸ライフハック
Published on: Tue,  27 2018 14:58
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