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最速で低音域を鍛える方法

前回は、高音域を鍛える方法についてお話しました。
今回は、低音域を鍛える方法について書いていきたいと思います。個人的な感覚だと、高音域を広げたいという人はよくいますが、低い声が出したいという人はいないというわけではありませんが、あまり聞かないですね。

最初によくある誤解をぶち壊しますが、低音域が増やせないということはありません。低音域は広げられます
低い声が出ないという人は普段使うことが少ないというだけで、練習すれば思ったよりも低い声が出ることに気づきます。

ただ、声については生まれつきの声帯の長さもあるので、高音も低音も絶対的な限界があります。これは結構大事ですね。基本的に、高音域も低音域も練習すれば広げることはできるのですが、個人差があるのは仕方ないことなので、自分のペースで鍛えていくことが大事ですね。

もともと私自身、声がかなり低い方だったのですが、過去の自分は何を思ったのか「もっと低くしてみよう」と練習してみたら、さらに低い声が手に入りました。ですが、低すぎる声ってあんま使わないんですね。ビジネス本とかでも、基本的に高い声の方が印象が良く、低い声と比べてメリットも多いと言われることもあります。

まあ、それでも低い声が欲しいという人のために書いていきますね。かなりシンプルなんですが、毎日自分が出せる一番低い声を出すという方法です。1、2分など短くても構いません。何度も繰り返していると、「あれ? 今日はまだ下げられるな」という日があったりしてだんだん低い声が出せるようになっていきます。これだけです。日常会話でそれをやるとびっくりされるので(笑) カラオケで音程が低い曲を選びそこからさらにキーを低くしてみるとか、読書するときにできる限り低い声で音読してみるなどが日常に取り入れやすいと思います。


まとめ
毎日、自分の中で一番低い声を出す練習をすれば、低音域は広がる
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Category: 弾丸ライフハック
Published on: Tue,  27 2018 15:32
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