有意義タイム

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まず行動する習慣をつける




人は考える時間が必要ですが、まず行動するということが大切です。逆にアイデアを浮かびやすくするには、1日の中でボーっとしたり考えたりする時間が大切。そのためにはスケジュールに、空白を入れたほうがいいという話を他の記事でもしました。しかし問題なのは、空白の時間も使い方を間違うとよろしくないということです。

「プラスな空白の時間」と「マイナスな空白の時間」に区別するとわかりやすいかもしれません。プラスな空白の時間とは、上手く注意が分散されていてアイデアが思いつきやすかったりリフレッシュ効果が高い状態です。自然の多いところで散歩した事がある人は、その感覚がピンとくるのではないでしょうか。歩くことで人は思考が回り、発想力が高まります。また、自分にとって大切な問題と向き合って思考している時間も、プラスな空白の時間といえるでしょう。

マイナスな空白の時間は、同じ考えで堂々巡りになっていたり、判断に迷っている時間ですね。これは一見休んでいるようで、決断力をどんどん消費してしまっているので、思考エネルギーの浪費になってしまっています。これを防ぐには紙に書き出したり、散歩に出かける、お風呂にゆっくりつかってみると血液の循環がよりよくなって思考も進むようになるでしょう。また、実際に作業に着手することで、何をしたらいいのかが具体的に見えるようになりますね。


まとめ
まず行動すれば、思考も前に進む
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Category: 弾丸ライフハック
Published on: Tue,  27 2018 18:53
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