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威圧感を与えない否定の仕方




否定すると「あなたが言ったことに対して反対意見がある」という意思表示になりますから、言い方を間違えると相手を不快にさせてしまう可能性があります。人間関係に角を立てないためにも、できればそれは避けたいですよね。では、どうしたら否定意見があるときに嫌な感じを与えずに言えるのでしょうか。

私のツイートでも書かれていますが、指を指したり相手の目を見すぎると相手に威圧感を与えてしまう場合があります。ただ、相手の受け取り方次第ということもあるので絶対ということはありませんが、なるべくプレッシャーを与えないようにした方がソフトな否定ができるかもしれません。やはり、相手を見すぎずに決め付けるような言い方はしないほうがいいですね。

確かに、言い切ったほうが言葉の印象は強くなりますが、それがプラスに働く場合は相手を肯定するときや、それが真実だと高確率で信じれる場合。否定するときに「こうだ!」と強く言い過ぎると「こいつは自分の何を知っているんだよ」ということになりかねませんので、「こうだと思うんだけどどうかな?」など、疑問系を使って可能性を質問するという意識を持つとソフトな否定ができると思います。

「あなたはこう」じゃなくて「私はあなたのこういうところについてこう思うんだけど」というように、自分の意見として相手の一部についてこう思っていると伝えることが大事です。人格否定は高確率で相手を傷つけてしまうので、相手の全部ではなく一部について指摘するというところがポイント。また、否定したいことがあったとき、すぐに原因を相手の性格と思うのではなくて、まずは先に「機嫌がわるいからじゃないか?」と考えてみてください。人間、根っからの悪人はいないはずです。だいたいがそのときの気分によるものだったりするということを考えておきましょう。


まとめ
否定するときは疑問系や、相手の一部について言うことで威圧感を減らせる ブログランキングに参加中です。
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Category: 弾丸ライフハック
Published on: Tue,  27 2018 23:07
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