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タイマーとストップウォッチの効果的な使い方を考えてみた

このブログでは何度も書いている「タイマーとストップウォッチどっち使うか問題」ですが、使い方のポイントを思いついたので軽くお話したいと思います。
タイマーのメリットは、①しっかり時間を区切れる、②タイムプレッシャーによる集中効果が高い、といったところですね。デメリットとしては、作業が中断されるというところ。

ストップウォッチのメリットは、①作業が中断されないので集中力を持続させやすい、②時間の記録がしやすくモチベーションを上げやすい。デメリットは、ストップウォッチを見ないと時間が分からないので、時間オーバーやダラける可能性があるところ。

参考までに、最近の私はどういう風にしているかというと、フロー(超集中状態)を続かせたいメインの作業はストップウォッチを使いながら、アプリの連続に起動できるタイマーを使い作業と休憩の割合が2:1になるようにしています。この割合だと記憶の定着率がよくなるといわれているので、質を重視するタスクの場合はこのバランスにしています。

まとまった時間で読書する場合は、上と同じやり方です。しかし、限られた時間や細切れの時間で読書する場合はタイマーだけを使うことも多いです。

つまり、結論を言ってしまうと基本的には連続タイマー(検索すればいろいろなアプリがあると思います)で、作業と休憩の時間を管理しながら、その中でストップウォッチで1つ1つの作業にかかる時間を計測したり、記録しているわけですね。このやり方だとタイムプレッシャーと時間記録によって、集中力とモチベーションの両方を上げられるので効果的です。
しかし、使える時間が少ない場合(待ち時間とか?)は、毎回両方使っていると手間がかかるのでタイマーのみの場合が多いといった感じです。

この前までは、タイマーを結構押してたのですが。
こう見ると、「どっちか」という使い方はあまりしてないですね……。ダブルです(笑)


まとめ
・基本的には、作業と休憩のタイミングをタイマー、1つ1つの作業をストップウォッチのようにダブルで使うのが、集中力もモチベーションも上がるので効果的
・難易度や内容がなるべく近い作業で、モチベーションを上げたいときはストップウォッチ
・タイムプレッシャーを強めて集中力を高めたい時、限られた時間で作業したい場合はタイマー

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Category: 弾丸ライフハック
Published on: Sat,  31 2018 21:45
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