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二度寝のやりかたを変えて二度寝対策①

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今回はちょっと変わった視点から、時間通りに起きる方法についてお話ししたいと思います。


時間をずらす
そもそもの前提として、人は6時間30分〜7時間30分の睡眠が必要になります。例外として、限りなく少数ですが、ショートスリーパーの遺伝子を持ってる人は3時間などの少ない睡眠でも大丈夫ということもあります。また、ロングスリーパーの人は9時間以上眠らないと眠いという人もいます。しかし、多くの人がその間のミドルスリーパーにあてはまるので、無理をして睡眠時間を削ると認知能力や作業効率が下がってしまいます。

8時間以上眠ると心臓に負担がかかるといわれているので、「自分はたくさん寝ないといけない」と勘違いして寝すぎてしまうのもよくないです。睡眠が足りているのに8時間以上の睡眠をしてしまう場合は、睡眠の質を見直した方がいいです。寝る前に覚醒してしまうような行動をしていないか、自分を観察してみるといいでしょう。

ここから本題に入りますが、時間をずらすというのは二度寝したいと思ったときに、すぐに二度寝せず、時間を空けてから二度寝するという方法です。
人間はもともと二層睡眠といわれていて、1日に睡眠を2回に分けてとるというものが、自然なスタイルといわれています。まとめて睡眠をとるよりも、分けて睡眠をとった方が休憩効率がいいので、「二度寝したいと思ったら→とりあえず起きて、何か作業をしてから寝る」方が効率的です。

覚醒したらそのまま起きてればいいし、眠気があるなら休憩時間に寝れば時間を上手に使えますね。
仮眠を日常に組み込んでおく、という方法もおすすめです。今日仮眠するかしないかで迷うのも時間がもったいないので、あらかじめ昼は仮眠をすると決めておくと、午後の作業効率アップにも効果的です。

幅を利かせると、柔軟な習慣がつくりやすくなります。私の場合は、12〜14時の間に10〜30分の昼寝をすると決めています。予定は「この時間に絶対やらねば!」と思ってしまうと、できなかったときに罪悪感が残ってしまったりしてモチベーションが低下してしまいます。なので、幅を利かせることにより、急な予定が入ったりしても、柔軟に対応できるようにしておくと気持ちも楽になります。

「だったら、最初から習慣にしなくていいんじゃない?」と思う人もいるかもしれませんが、人の1日の行動の多くが無意識の習慣といわれているので、「これぐらいの時間にこれをやる」という目安は、余計なことをやらないためにも大切です。
習慣の内容も「10分じゃなきゃいけない!」ではなく、「基本は10分だけど、10〜30分の間でとってもいい」と決めれば、その日の疲れや眠気に合わせてフレキシブルに調節することができます。


まとめ
・8時間以上寝る日が続く場合は、睡眠の質を見直したほうがいい
・二度寝するなら、時間を空けてから仮眠した方が効率的
・習慣は幅を利かせた方が続けやすいし、柔軟になる
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Category: ライフハック
Published on: Tue,  22 2018 22:26
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