有意義タイム

ARTICLE PAGE

二度寝のやりかたを変えて二度寝対策②

a0790_000348.jpg

前回の続きで、二度寝のやりかたを変えて二度寝しづらくする方法についてご説明します。


「もう少しだけ......」ではなく、まとめて
最初に、起きたらカーテンを開ける習慣をつけると覚醒しやすくなります。できるならこのときに、ミントのアロマを吸うと覚醒や集中力アップ効果があり、さらに二度寝しづらくなります。

また、二度寝したいと思ったときに、あと10分......と思ってしまうともう一度寝やすくなってしまいます。なぜなら、この二度寝する時間が短いほどすぐに取り組みやすくなってしまうからです。普段の作業もそうですが、手間が少なくハードルが低いほど、その物事に取り組みやすくなっていいのですが、二度寝の場合はそれが逆効果になってしまいます。

あと一番ダメなのは何も考えずに、もう一度寝てしまうことです。こうすると、何時に起きるかが明確になっていないので、ダラダラ時間を無駄遣いしてしまいます。
そこでおすすめの方法は、起きたときどうしようもないほど眠気が強い場合は、30〜90分タイマーをつけて二度寝することです。スヌーズはおすすめしません。短い間隔でアラームが鳴っても深い眠りから覚めなければ、物足りなさが残ってまた眠ってしまう可能性があります。

スヌーズ機能はOFFにしておいて、30〜90分で二度寝する時間を決めることで、30分でも意外と満足しやすいし、90分だと人間の睡眠サイクルと同じぐらいなので、だいぶ起きやすくなると思います。また、90分寝ると考えると、「自分は90分も二度寝に使おうとしてるのか......」という認識が強くなって、そこまでして二度寝したくないと思いやすいです。逆にそこで90分眠ってしまえば寝すぎてしまったという罪悪感が残るので、次の2度寝の確率を減らすことができます。

寝過ぎるぐらいなら、自分の好きなことに時間をつかいたいと自分に思わせるところがコツです。朝、時間通りに起きる自信がないという人は、ぜひ1つの方法として試してみてくださいね。


まとめ
・朝はミント&カーテン解放で覚醒しやすくする
・どうしても眠気が強いときは、30~90分で二度寝すればスッキリおきやすい
ブログランキングに参加中です。
ブログランキング・にほんブログ村へ
Category: ライフハック
Published on: Tue,  22 2018 23:00
  • Comment: 0
  • Trackback: closed

0 Comments

Post a comment