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幸せを決めるものとは?

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実は世の中には、変えられる幸せと、変えられない幸せがあります。
今回は、幸福についてお話します。


幸福を決めるもの
人間の幸福を決めるのは、環境が10%、意図的な行動が40%、遺伝による影響が50%と言われています。
50%もが遺伝からの影響で決まってしまっています。
ですが裏を返せば、それ以外の40%は変えることができるということです
環境も変えようと思えば変えることができますね。
考えや行動を変える。
心がけ一つで、幸福度は高めることができるのです。

参考文献
『幸せがずっと続く12の行動習慣』(ソニア・リュボミアスキー 著‎、渡辺誠 監修、‎ 金井真弓 翻訳、日本実業出版社)



この本でも書かれていますが、変えられる部分に集中することが大切です。


ストレス対策
ストレス対策には、心的外傷後の成長(PTG)恍惚後の成長(PEG)というものがあります。
心的外傷後の成長はトラウマに対して、その経験を役立てて乗り越えることで、成長することができるのです。
先に、具体的なストレス対策方法についてお話します。

書く
許す
学べることは? と自問する
区別する
見方を変える

などですね。
他にもストレス対策ついては、こちらの記事でも書いています。

ストレスを吹っ飛ばして、快適な毎日を手に入れる方法

書くことについては紙でも何でもいいので、悩み事や考え事を書き出して見ましょう。
思考を目に見える形にすることで、整理がしやすくなります。
考えを書き出すのを繰り返せば、パターンや法則性が見えるようになってきます
そうなれば、悩んだり考えたりしている時間が減り、判断が速くなっていくのです。

許すことについては、こちらの記事でも書いています。

過去の自分を受け入れよう

自分も相手も許すだけで、不思議と優しい気持ちになることができます
いくらその相手が気に入らなくても、「まあ、許すか」と言ってみるのもいいでしょう。本人の前だと面倒ごとになるかもしれないので心の中で言いましょう(笑)今回は、別に気にしなくてもいいだろう。そういう、自分をリラックスさせてくれる言葉を積み重ねていく習慣をつけることが大切です。

まずは区別から。自分がコントロールできる問題かどうか区別してみましょう。コントロールできない問題ならば、それは他人の問題だと割り切ってしまう方が時間を無駄にせずに済みます。そして、見方を変えるというのも効果的です。あいつはいつも怒っているけど、あれはあいつなりに自分のことを気にかけてくれているんだ、とか。つい微笑ましくなってしまうような、解釈をしてみましょう。良い意味で曲解をするという感じですね。そして、その相手との出来事で「学べることは?」 と自問してみましょう。学べることがあればその経験を役立てて、成長に繋げることができます。

また「恍惚後成長」、痛みなき成長というものがあります。
これは、自分の好きなことをしている過程を活かす方法です。好きなことでも、途中で難しい問題が出てきたりすると思います。
そういうものを乗り越える過程は、楽しいはずです。好きなことなら、ワクワクすらすると思います。
つまり、嫌なことや無理に心的外傷を受けなくても、好きなことを通して心を成長させることはできるのです。

そして、よくある悩みについて。
アドラー心理学では、全ての悩みは対人関係の悩みだと言われています。ですが、人と完全に関わらないなんてほぼ不可能ですよね。そこで、見方を変えることや、ストレス対策することが大切になってきます。
自分は自分、他人は他人。境界線を上手に引けることも重要です。


幸せになるためには、運動や瞑想といった習慣も大切なのですが、それはまた今度の記事でご紹介します。
お読みいただき、ありがとうございました。
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Category: ライフハック
Published on: Fri,  03 2017 23:32
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