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学校や社会からの洗脳を解く方法③

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に続いて、学校や社会からの洗脳を解いて、自由になる方法をお話します。


アクセルを踏む
②までではたまには常識を疑うことが大事ということについて話しました。では、具体的にどうすればいいのかというと、自分が余計な考えに縛られていることに気づいたら、自分にとって本当に大事なことを思い出します。もし、その常識と言われているものが、大切なことをやるときの制限になっているのなら、常識を破る方法を考えます。

まずは、「その常識を破っても問題はないか?」考えます。例えば、自分は今学校にいて急いでいて、廊下は走っては行けないというルールがあるとき、その常識に逆らっても大丈夫か。基本的には、事故が起こらないために走っては行けないというルールがあるので、事故が起こらなければ結果的には問題はないです(あまりいいことではないですが)。その場所でルールに厳しい人は許してくれないかもしれませんが、ルールを守ることと要領が良いことは別です。

むしろ、柔軟にルールを変えられる人が、要領が良い人間だと言えるでしょう。つまり、状況によれば「アクセルを踏んでもいいタイミング」というものがあります。極端な例かもしれませんが、犯罪者に追いかけられている場合は、走ってはいけないというルールを守っていたら、その人が助かる確率が低くなってしまいます。このようなときが、常識を破ってアクセルを踏んでもいいタイミングです。

ちなみにこれは、いつでもルールに反して廊下を走っていいと言っているわけではなく、自分を守るという目的のためだったらルールを破ってしまうときがあっても仕方ないよね、という話です。基本的にはことわざでもある通り、郷に入れば郷に従ったほうが、余計な角が立たなくていいです。なので状況を見極めるためにも、「このルールのメリットは? デメリットは?」という質問を自分に投げかけておくと役立つと思います。


まとめ
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Category: ライフハック
Published on: Fri,  15 2018 20:28
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