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語彙力を高める読み方「ボキャブラリースラッシュ」

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ボキャブラリーが増えると話に深みが出たり、新たな面から物事を分析することもできます
では、どうすれば語彙を増して、より確実に覚えることができるのでしょうか?
今回は語彙力を高めるという面で効果的な、読書などの仕方についてお話しします。


覚えたいところで区切る「ボキャブラリースラッシュ」
まず前提の知識として、人は忘れた頃に思い出すと記憶に定着しやすくなります。さらに言えば、クイズ形式にする事で記憶に強く残ります。これを利用した読書法で、本を読んでて分からない言葉が出たら、まず調べます。そうしたら、そのまますぐに読み進めずに、一度本を閉じます。

そして、休憩するか別のことをするかして、時間を空けてまた同じところから読み始めます。こうすると、「あれ、この言葉はどう読むんだっけ? どんな意味だっけ?」とクイズになるので、それを解いて「あー、こうだったな」と理解することにより、記憶に定着しやすくなります

塵も積もれば山となるといいますし、このちょっとした工夫を習慣化させることで語彙力が加速するように増えていきます。
しかし、「知らない語彙が多すぎて中々進まない」という本もありますよね? そういう本はスマホなどにメモして書き溜めておいて、あとでまとめて調べるというやり方が効率的でしょう。他に、どうしても今調べたい、今調べないとあとの内容理解が難しいというものがあればそのときに調べればいいと思います。

このテクニックは本以外でも使えます。音楽やラジオで知らない語彙が出たとき、仕事で資料などを読んでいて知らない言葉が出てきたときに一度中断して、時間を空けてからもう一度内容を思い出すことで長期記憶に入りやすくなります。また、音楽の歌詞にある語彙は、意外と深くまで意識していない人もいるので、新しい発見があったり、聴覚も刺激するのでさらに記憶に残りやすくなります。

最後にもっとも手軽な方法として、すぐにその語彙を使うという方法があります。言葉はある程度意味を理解していないと使えないので、覚えた語彙をその日のうちにどんどん口に出すことで、定着しやすくなります。


まとめ
わからない言葉が出てきたら調べ、時間を空けて同じところから読み始めれば語彙を覚えやすい
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Category: ライフハック
Published on: Mon,  25 2018 18:01
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