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幸せを増やしていく習慣

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こちらの記事(幸せを決めるものとは?)で、幸福度を決めているものの40%は、自分で変えることができると書きました。
では、その具体的な方法についてご紹介していきましょう。


運動
ある研究では、運動の心理的な効果が抗うつ剤に勝るという結果があります。
運動をすれば、不安感やストレスが減り、あらゆる病気のリスクを低下させてくれると言います。そして睡眠の質を向上させてくれ、認知機能アップもしてくれます。運動は脳にも精神にもとてもいいのです。

運動をしていればフロー状態に入り、ポジティブになることができます。そして運動を通して、筋力アップや体力アップなどの成長も味わえます。筋肉が発達すれば、日常的な行動をとても軽く行うことができるようになります。そういう様々な自分への良い影響が、セロトニンを増やし、幸福度を高めてくれるのです。一ついうならば、人間にはパーソナルテンポという自分に合った速度がありますので、
ジョギングやウォーキングなどの時は、自分が心地よいと思うペースですると効果的でしょう。


瞑想
5秒吸って、5秒吐くのを5分繰り返す。はじめは1分でも構いません。
毎日やるということが大切です。瞑想は、脳を活性化し、集中力や記憶力を高め、セロトニンを分泌し、免疫力を高めてくれます。人間の思考は、防衛本能で意識が分散しやすいようにできています。ですが、それが必要だったのは野生時代の話です。瞑想により、意識を戻す訓練をすることで、自制心を鍛えることができます
自制心を鍛えることで、その場の出来事に流されずに、自分をよりコントロールできるようになるでしょう。


読書
最初に、人間は慣れる生き物です

幸福についても同じことが言えます。とても楽しいと思えていたことでも、慣れれば、大したことがないと思ってしまったりしやすいです。それを防ぐには、習慣を休む日を作ることと、新しい経験をすることです。習慣を休むとは、例えば毎日ジョギングするという習慣があるならば、1週間に1回、休みを入れるのです。こうすることで、やるのがあたりまえではなく、やらない日もあるんだと脳に感じさせます。「毎日運動したい!」と言う人もいると思うので、別にジョギングでなくとも毎日やる習慣と毎日やらない習慣を区別するだけでもいいです。1週間に1日でもいいので休みを入れたりメニューに変化をつけたりすることで、新鮮さとのバランスをとることができます

新しい経験については、読書がオススメです。
本を読むことで、どんどん新しい知識を得ていくことができます。実用書がオススメですが、小説や漫画でも構いません。
読書をすれば、想像力が鍛えられ、使える言葉も増えます。そうなると、見る世界もどんどん変わっていくのです。あとは、帰り道をいつもと変えてみるのも良いでしょう。いつもと違った道を歩いたりするのは、脳の活性化にも良いとされます。そういう変化が心を楽しませ、幸福感をずっと続かせてくれるのです。

そして月並みかもしれませんが、目標を持ちましょう。なかったらこれから探せばいいのです。
ワクワクできるような目標を持ち、その努力の過程が楽しければ、フロー状態にも入りやすくなります。1つのことに集中し、自分に自信が持てるようなフローの心理状態になれば、幸福度が高まります。そして、普段から感謝をし、楽観的でいることが、幸せが続く秘訣です。感謝日記をつけてみるのも良いでしょうね。


では、こんなもんですかね。
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Category: ライフハック
Published on: Sun,  05 2017 23:27
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