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効率化の鍵は、午後を捨てること 食事編

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この前の記事に続いて、午前中をフル活用するための食事のとりかたについてお話します。


朝食は抜いてもいい
1日1食の生活をおすすめします。抵抗があるなら、1日2食から初めても大丈夫です。1日3食とったほうが代謝が上がって痩せやすいと言っている人もいますが、実は1日の全体の食事量が同じだったら代謝はほぼ変わりません。また、1日1食だと血糖値が一気に上がりやすいというのも科学的根拠のない嘘で、3食よりも1日1食の方が血糖値は安定しやすくなるという説の方が強いです。

そもそも、1日3食食べなくてはいけないという決まりはありません。朝食を抜いたり軽めにすることで、集中力が高い午前の時間をもっと重要な作業や好きなことに注ぐことができます。私の場合は、食事は「リーンゲインズ」をアレンジした形でとっています。詳しくはまた今度の記事で紹介しますが、リーンゲインズは「8時間ダイエット」とも呼ばれ、1日の中で8時間だけ好きなものを食べてよく、それ以外は断食するという食事の取り方です。栄養コンサルタントのマーティン・バークマンがおすすめしている、脂肪が減って筋肉が増えやすくなるテクニックです。

私は自分に合うようにアレンジをして、起きた後と寝る前はプロテインを飲んで、夕方の筋トレ前に軽食を取り、夕食で1日に必要なkcalのほとんどをまとめてとっています。それ以外は断食で、お茶やコーヒーなどのkcalの少ないな飲み物はOKにしています。こうすると1日の中で食事の時間が4時間以内ぐらいにおさまるのですが、メインの食事が1回なのでゆったり楽しむことができますし、それ以外の時間は勉強や読書、映画を見たりなどの好きな時間としてあてることができるのでおすすめです。

ただ、人間はいつもの食事のリズムが基準になっているので、いきなり1食抜くと空腹感を強く感じるかもしれません。そんなときは、アーモンドを軽く食べたり、水を多めに飲んだりすれば意外と気になりません。なんにせよ、1週間もすれば脳や体が慣れるので、1日1食の方が気分が良くなってきます。

余裕があれば、栄養をたくさんとれるように、野菜ジュースをつくる習慣もできると良いですね。なぜ自作の野菜ジュースをおすすめするのかというと、一般に売られている野菜ジュースのパックは、製造過程などで栄養のほとんどが壊れてしまっているからです。また、マルチビタミンのサプリも効果がないどころか、悪影響が出るというデータもあるので、それだったら飲まないほうが良いです。


まとめ
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Category: ライフハック
Published on: Wed,  18 2018 18:58
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