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大事なことはまとまった時間で一点集中! 「DEEP WORK」の極意 morning

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午前に合った、効率的な過ごし方についてお話します。


午前に適した過ごし方
私のブログでは何度も言っていますが、午前は基本的にパフォーマンスが高い時間なので、優先度が高いことに使うのがベストです。ですが、集中しなくてもできる作業、例えば映画やアニメを見たり、すでに自動化されていることや単純作業に、貴重な集中力を使ってしまうのはもったいないです。

Newportが提唱したものでディープワークシャローワークという言葉があります。簡単に説明すると、ディープワークは認知能力を限界まで高める、超集中が必要な仕事や作業。シャローワークは、知的思考を必要としない、注意が分散していてもできる仕事や作業。この2つが1日を要領よく過ごすコツだといっても良いでしょう。

このディープワークですが、集中力を鍛えている人だと1日4時間まで、週だと4日間が限界ということがわかっています。訓練などをしていない普通の人だと、1日1時間集中できれば良いほうだそうな。多くの人は午前中などのディープワークに使える時間をどうでもいいことに使ってしまったり、シャローワークのそれほど集中できない時間に大事なことをやってしまうから、1日の終わりに疲れたわりに大したことができていない……ということになってしまうんですね。

つまり、できる人ほどこの超集中と非集中のメリハリがつけられているということです。「1万時間の法則」によれば、何事もプロレベルの技術になるには、1万時間の練習が必要と言われますが、これの落とし穴は練習の質がはっきりと含まれていないことです。超集中の練習で1万時間を達成するとなると、10000÷4=2500日、1週間に16時間までしかディープワークできないわけですから、だいたい13年ちょっとかかる計算になります。こちらの方が現実的ではありますが、少し大げさな感じも……。まあ、本気でプロレベルになるにはそれぐらいはかかるかも、という話ですね。

ただ、ある程度洗練されるレベルなら、1000時間もあれば大丈夫かと思われます。1000÷4=250日、1年と数ヶ月といったところです。分かりやすいように、1年ぐらいということにしましょうか。要は、何事も徹底的に1年練習すれば、1歩抜きん出るぐらいの能力まで成長することができます。この時間を超集中して練習するか、注意力が低い状態で練習するかで大きな差が出るのは、すぐに分かると思います。


まとめ
・超集中が使えるのは1日4時間、週で4日ぐらいまで
・午前中は集中しなくてもできることはやらず、本当に大事なことに一点集中しよう

参考
メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」 集中するほど時間が余る!超集中力1日の仕事を3時間で終わらせるDEEP WORK入門
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Category: ライフハック
Published on: Thu,  19 2018 22:59
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