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態度は優しく、内容は厳しく2

前回の続きです。
「態度は優しく、内容は厳しく」というのは、自分についても言えます。自分も他人にも厳しい人。自分には優しく、他人には厳しい人。自分には厳しく、他人には優しい人。自分にも他人にも優しい人……と、ざっと並べてみましたが、何が正解なのでしょうか。まず、「他人への教え方」については、前回にも言ったとおり、同じ立場になって考え、内容は充実させて伝えるというのが良いと思います。

なので、厳しければいいとか優しければいいとか、一概には言えません。もう1歩踏み込んで考えないと、ベストな答えにはたどり着かないと思います。ここでさきほども述べた「自分にも言える」ということについて一緒に考えてみましょう。すべてにおいて自分に厳しすぎる人は、完璧主義になりがちでモチベーションが不安定になり、挫折しやすくなるのでよくないです。しかし、だからといってミスをしたときに、「きっとできる!」とポジティブ思考だけで片付けてしまったら、何の解決にもなりません。

つまり、大切なのは現実を直視すること。それができた上で、「こういうこともある」と優しく自分に接して、「どうすれば二度とミスを繰り返さないようにできるか?」と考えられれば、着実に成長していけるモチベーションにもつながると思います。 ブログランキングに参加中です。
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Category: 弾丸ライフハック
Published on: Wed,  08 2018 21:34
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