有意義タイム

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徹底的に無駄を削る

「無駄を削る」ということについて、お話したいと思います。

まず前提として、世の中に完璧は存在しません。完璧が存在しないからこそ、完璧主義者は「思い通りにいかない」という悪循環にハマってしまうのです。しかし、例外があって、自分の夢や本当に好きなことは、100点を目指した方が充実しやすいです。

話は戻りますが、世の中に完璧はないので、日常生活の中にも必ずどこかに無駄があります。この無駄を洗い出して、徹底的に無駄を削ることが大切です。それができれば、小さな努力で大きな結果を生み出すことができます。基本的に、ロスが出やすいものとして、マルチタスク空き時間の使い方です。

仕事やバイトの中では、頻繁に注意の切り替えが必要な時があります。この時、注意の切り替えが上手い人は、要領が良い人だと思われがちです。ですが、それは「仕事ができるように見えているだけ」で、そもそも短時間でたくさんの注意の切り替えが必要な作業や、マルチタスクは深い集中を妨げたりしてロスがどんどん増えてしまうのでやらないほうがいいです。

注意を切り替える力を鍛える場合は別ですが、それは1日の後半やちょっとした空き時間でもできます。本当に大事なことなら、シングルタスクでなるべく時間をかけずに取り組んだ方が、大きな結果は出やすいです。逆に言えば、注意があっちこっちにいってしまうような作業は、単純作業と変わらないとも言えますね。その程度のことに多くの時間は使わない方が、無駄は減ります。

他には、空き時間はあらかじめやることを決めておくこと。例えば、空き時間になったら→読書 or オーディオブックを聴くなど、ルール化しておくと迷いづらくて良いでしょう。このとき選択肢をつくるなら、3つ以内がいいです。人は選択肢が多いほど迷って決断力が減りやすくなるので、なるべく少ない方が良いですね。 

最後に。シンプルなものは美しいです。少数に集中することで着実にやることが進むようになり、達成感も得られて自信もつくと思います。そうやって行動力を少しずつでも良いので増やしていくことが、今後の役に立つはずです。
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Category: 弾丸ライフハック
Published on: Wed,  15 2018 10:20
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