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目の疲れを癒す方法

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脳科学によれば、脳は疲れないということがわかっています。
人は体の疲れを脳の疲れだと錯覚するので、本当に疲れているところを見極めて回復を狙うのがベストです。

脳から出ている末梢神経である脳神経は12種類あって、三叉神経、視神経、動眼神経の3つが目につながっていて、これは脳神経の内の4分の1に値します。その中でも、視神経と動眼神経は他の器官を経由しないので、ダイレクトに脳とつながっていることがわかっています。

しかも脳が処理している情報の8割以上は視覚によるものなので、それだけ目のケアに気を配ることも大切ということです。つまり、人は目の疲れを脳の疲れだと錯覚しやすいので、目の疲労を癒すことを習慣化することがポイントです。例えば、目をぎゅっと閉じて開いての運動、上下左右と回転のストレッチによって目の周りの筋肉がほぐれ、まばたきで目が潤い、疲れが取れやすくなります

あとは、シンプルですが目を閉じることも効果があります。これはたった5分でも効果があると言われています。他にはヨガで「パーミング」という方法があり、両手をこすり合わせて、暖かくした手のひらで目を覆い、暗闇を1分間見つめることによって、目の疲労を回復させることができます。何も持っていないときは、便利ですね。

また、電子レンジで温めた蒸しタオルなどで、目を温めるのも血流が改善されるのでおすすめです。私がよくやっていたのは、蒸しタオル→目のストレッチ→作業に入るという流れですね。目を温めるとリラックスはするのですが、実は作業を続ける場合は目を冷やした方が良いといわれています。

寝る前は目を温める、もしこれから作業をやるなら温めたあとにストレッチするか、目薬を使うとすぐに取り掛かりやすいと思います。目薬はリラックス効果もあるので常に持ち歩いて、1日に1~3回は使用して、一緒にストレッチもしてあげるとさらに良いと思います。

他に、USB充電式やアロマ付き、温度調節ができるホットアイマスクが売ってるので、日常的に使いやすいと思います。少し高めのでもいいなら、マッサージ機能付きのもあるので、自分の好みで選んでみると良いでしょう。私みたいに仮眠する習慣がある人だったら、ホットアイマスクをしながらというのも、とても疲れが癒せそうです。

お風呂上りとかにやると、すごく気持ちよさそうですね~。






参考文献
『自分を操る超集中力』(メンタリストDaiGo 著)
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Category: ライフハック
Published on: Thu,  16 2018 23:05
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