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感情に振り回されなくなる、相手の意見を分析する方法

日常で、「あの人はよく考えている人だな~」とか「あの人はあまり考えていない人だ」と感じることってあると思います。
例えば、相手が理不尽に怒りをぶつけてきたとして、それをそのまま受け取るだけだと、特に得るものがなくてもったいないです。こういうときは1歩下がるようにして、見方を変えると学びを得ることができます。

世の中の人間の立場や意見は、大きく3つに分けることができます。

大して考えていないもの
すごく考えているもの
中途半端に考えたもの


この3つに分類する癖をつけるだけで、対極的に物事を見やすくなります。どんなシチュエーションにせよ、「相手がどれだけ考えて発言しているか」を観察してみることで、余計な感情に振り回されず、より冷静になることができます。例えば、「健康についてどう思うか?」という疑問に対して、

大して考えていないもの=まあ、どうすれば健康になるのかよくわかんねーし、普通に過ごしてればいいんじゃね?
すごく考えているもの=生まれたからには楽しく長生きしたいから、健康についてはアンテナを張っておこう。もっと健康的に過ごす方法はないだろうか?
中途半端に考えたもの=健康って気にしすぎてもダメみたいじゃん? だったら、あんま気にしないのがいいよ。

こんな感じに意見が変わってくると思います。多くの人は「大して考えていない」、または「中途半端に考えた」意見を言う確率が高いです。すごく考えている人がいたとしたら、世の中で2割ぐらいだと思います。だいたいの人は面倒なのでそもそも考えないか、中途半端に考えてバイアスのかかったままで平気な人すらいます。

これはまあ、単純に本人の意識が弱いだけだと思いますが、頭が良い人の特徴は、1つのことに対して「なぜ?」と追求する癖があります。確定できないことは確定できないと、物事を細かく極端に考えない場合が多いです。なので、もし目の前に雑なことをいっている人がいたとして、「この人はなぜこんなことを言ったのだろう?」と思ったら、さっきの3つに分類してみると、「あっ、これはあまり考えてない意見のパターンだな」と気づくことができます。

これを普段からやってみるとその人の傾向性が見えてきたり、新たな発見があって面白いと思うので、よかったら使ってみてくださいね。


参考
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Category: 弾丸ライフハック
Published on: Fri,  07 2018 00:34
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