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『仕事したく「ない」人のための働か「ない」働き方』レビュー

読んだ感じ、ビジネス書であり、よくあるマインド系の本に近かったです。
実際のノウハウというよりは、作者が2、3時間だけ濃密な仕事をして、自由な時間を過ごしている、そしてそのためにはこういう考え方が必要といった内容でした。

いくつか取り上げると、「相手に与えない」というもの。内容としては、相手に与えるという行為は、与えられた本人が与えられたと思った時点で成立するので、与えようとは思わずに「無意識に与えられるようになろう」という考え方。少しややこしいですが、要するに、与えられたかを判断するのは相手や本人なので、こちらは「与えよう」という意識を持たなくてもいいということですね。

付け加えますが、良いプレゼントの仕方として、あらかじめ相手のTwitterで欲しいそうなものをチェックしておくとか、相手が欲しいと思ったタイミングでプレゼントができると効果的でしょう。効果性の低い「与える行為」はやめて、お互いに嬉しい気持ちになれる「与える行為」を増やしていくといいと思います。

他には、メールチェックを1日1回にするというやり方ですね。これは私もすでにやっていた方法でした。今の時代、情報をちゃんと制限しないと、常にLINEやメールなどに振り回されてしまうので、それだったら見る時間をあらかじめ決めておいて、まとめてチェックしたほうが効率がいいですね。
みなさんも、SNSをチェックする回数を少しずつでもいいので、減らしていってみましょう。もっと大事なことに、時間を使えるようになっていくと思います。


まとめ
・与えられたかどうかは本人が判断するので、与える方は余計なことを考えなくていい
・メールチェックは1日1回に制限して、時間を有効活用


参考文献
『仕事したく「ない」人のための働か「ない」働き方』


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Category: ライフスタイル
Published on: Fri,  14 2018 01:17
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