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絶望を希望に変える方法

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明るい気分のときもあれば、暗い気分になってしまうときもあったり。
日常ってそんなものですよね。
しかし、必要以上にネガティブになってしまうことはよくないです。
そうはわかっていても、マイナスな気持ちのときはどうプラスに変えていけばいいのでしょうか。
では、絶望からの立ち上がり方について、お話しします。


パッシブな休憩とアクティブな休憩
もし、辛いことがあって心を閉ざしてしまったら、休憩をいつもより多めにとってみましょう
寝まくったり。
食いまくったり。
欲望のおもむくままに、行動してみましょう(もちろん限度はありますが笑)。
寝まくれば、いつも以上に思考を整理する時間を増やせます
何かモヤモヤしていることがあれば、思い切って寝たいだけ寝てしまうのも良いです。
ただ、長時間睡眠する場合でも、

水分補給すること
食事を取ること
軽くでも歩き回ること

などを心がけましょう。
必要最低限のことを守っていなかったら、不快感が増してしまう可能性があります。
必要最低限だとしても、快適な生活ができる工夫はした方が良いです。

食いまくる場合は、できるだけ野菜中心にしましょう。
肉じゃないとストレス解消できないと思うなら、肉でも構いませんが。
野菜のドカ食いなら、基本的に健康的だし、気分も良くなってくると思います。
私は、野菜のドカ食いをストレス解消法の1つとしてやることがあります。
案外、食いまくってるうちに楽しくなってくるんですよね(笑)
まあ、自分にあった方法を見つけていくのが良いと思いますよ。

ここで、睡眠はパッシブな休憩に入ります。
なるべく行動をしないことで、肉体的にも精神的にも回復をすることができます。
しかし、根本的な考え方が変わらないと、精神的なダメージから回復できない場合があります。
こういう場合は、アクティブな休憩をしてみましょう。
アクティブな休憩は、運動です。
軽い運動をすることにより、頭が回転し思考が整理されやすくなり、さらには快感が増えます
ジョギングやウォーキングをすることが、精神的な休憩に繋がることもあるのです。


目的を見つけよう
人は、目的がないというだけで、考えも行動もいくらでもブレます。
もし、うつ病や、うつに近い状態で、どうしても悲しいとき。
虚無感を感じてしまうとき。
そんな時は、目的を探してみましょう

自分が本当にしたいことは何か?
自分が楽しいと思うことは?
自分の好きなことは?

自問をしてみると、自然と答えが出やすくなるように人間の脳はできています。
自分に問いかけてみましょう。
そして、目的が見つかれば、その目的を達成するための道が見えてくるはずです。
目的に向かっているうちに、だんだん元気な自分にリカバーできるでしょう。

うつを克服した人は、強くなれると言われています。



絶望を経験したのなら、それは大きな希望に繋げることができます。
絶望を経験した人だからこそ、下らないプライドを切り捨てることができる。
小さなプライドを捨てることができれば、大きな世界を見る目を手に入れることができます

目的を見つけたら、その好きなことに全力を注ぐ。
そうすることで、生きる意味を叶え続け、一瞬一瞬を楽しむことができます。
絶望は、大きな希望を掴むためのチャンスなのです。
まずは自由に生きることから選択して、幸せな時間を取り戻し、増やしていきましょう。 ブログランキングに参加中です。
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Category: ライフハック
Published on: Tue,  14 2017 23:33
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